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2017.05.09

夕食を作る人がメニューを決める時に重視することTOP3

マイボイスコムは、3回目となる『食事のメニューの決め方』に関するインターネット調査を2017年3月1日~5日に実施し、1万1245件の回答を集めた。

 

◆食事を作る頻度、メニューを考える時の参考情報

自宅で食事を作る人は7割強、男性の6割弱、女性の9割強。「ほとんど毎日」は半数弱、男性30代以上で2~3割、女性30代以上で6~8割となっている。

食事を作る人が、メニューを考える時に参考にする情報は、インターネットでは「パソコンのWebサイト、ブログ、SNSなど」が37.2%、「スマートフォン・携帯電話のWebサイト・アプリ、ブログ、SNSなど」が18.6%。その他、「テレビ番組」「料理レシピを書いた本」「家族の意見」「家族や友人・知人などからのレシピ」が2~3割みられる。「スマートフォン・携帯電話のWebサイト・アプリ、ブログ、SNSなど」は若年層で比率が高く、女性20代では5割強で1位、女性50代以上では1割強となっている。

◆食事のメニューを考える時のWebサイト・アプリ・SNSの利用状況

食事のメニュー検討時にWebサイト・アプリ・SNSなどを利用する人(食事を作る人の5割弱)が利用するサイト・アプリは、「クックパッド」が89.4%、「キユーピー3分クッキング」「楽天レシピ」が各10%台となっている。利用頻度は、「月に2~3日」「月に1日以下」が各3割弱でボリュームゾーン。

「週1日以上」は、Webサイト・アプリ利用者の5割弱で過去調査より減少傾向。女性20・30代では各6割と他の層より比率が高くなっている。

◆夕食を作る頻度、メニューを決めるタイミング

夕食を作る人は7割弱、男性の5割弱、女性の9割弱。「ほとんど毎日」は38.2%、男性の2割弱、女性の6割強となっている。女性40代以上では6~8割を占める。

夕食を作る人が、メニューを決めるタイミングは、「前もって家にある材料からだいたい決める」が32.4%、「買い物に行って、商品を見ながらメニューを決める」「買い物に行く前に、メニューを決める」が各2割、「作る直前に決める」が1割強。女性の方が「前もって家にある材料からだいたい決める」の比率が高くなっている。「作る直前に決める」は、若年層や夕食を作る頻度が低い層で高い傾向。

◆夕食のメニューを決めるときの重視点

夕食を作る人が、メニューを決める時に重視することは、「自分や家族の好みにあう」(61.7%)の他、「栄養のバランスがとれている」「家にある食材をムダにしない」が4~5割、「費用がかからない」「手間がかからない」「主菜、副菜、汁物など、複数のメニューを用意する」「短時間で作れる」が各3割となっている。上位3項目は女性の比率が高く、男性を15ポイント以上上回る。「主菜、副菜、汁物など、複数のメニューを用意する」も男女差が大きくなっている。

◆食事のメニューの決め方(全4862件)一部抜粋

・スーパーなどで安く売られている食材からメニューを考える。(男性27歳)
・冷蔵庫の在庫を見て、頭の中で考えて、ネットでレシピを検索して、決める。(男性43歳)
・2週間同じメニュー、同じ味の料理は作らない。(男性69歳)
・材料を見て調理を決めることが多いが食べたいものがある時はそちらを優先。(男性55歳)
・仕事中や、テレビを見ながらなんとなく考える。ざっくり決めたらレシピサイトなどを見て細かいところも決める。(女性28歳)
・週末に買いだめした食材の痛みやすい順番にメニューを決める。(女性36歳)
・魚とお肉・野菜を必ず摂るメニュー。コンロの口はできる限り一つでレンジ・トースターなどを使って一時に温かい物が出せるメニューにする。(女性43歳)
・夫が好きなもの。同じメニュー同じ食材が続かないように工夫する。バランスが取れ、バラエティに富んだメニューを心がける。(女性66歳)

文/編集部

 

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