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2017.05.09

プレミアムフライデー、6割が「月末の設定はやめるべき」

ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」においてネットリサーチサービス「Fastask」を利用した『プレミアムフライデー』に関する調査を実施。先日、その結果を発表した。

まず「プレミアムフライデー」のことを知っている人のうち、「月末という条件を変えた方がいい」と考えている人は56.4%、「15時という条件を変えた方がいい」と考えている人は51.0%、「金曜日という条件を変えた方がいい」と考えている人は38.8%だった(※)。
※「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。

また「プレミアムフライデー」認知者のうち、2月に「早帰り」できた人は12.0%、3月は11.9%だった。就業形態が「フレックスタイム制」の人に限ってみると、2月に「早帰り」できた人は30.6%、3月に「早帰り」できた人は29.1%という結果が出た(※)。
※「15時退社が実行できた」「15時退社は失敗したが、いつもよりは早く帰れた」「もともと15時退社は狙っていなかったが、いつもより早く帰れた」の合計

ゴールデンウィークに近い、4月の「プレミアムフライデー」は、「特にいつもと退社時間は変わらないとあきらめている」人が最も多く、37.3%。「なんとしても15時退社したい」人は4.2%、「できれば15時に退社したい」人は8.4%、「15時は無理なので、せめていつもより早く帰りたい」と思っている人は5.5%だった。果たして実態はどうだったのか。今後の調査が待たれる。



プレミアムフライデーについて、「知っていて、他の人にも説明できる」(44.6%)、「知っているが、他の人に説明できるほどではない」(35.2%)、「聞いたことはあるが、よく知らない」(15.4%)で、認知度は95.2%。一方、公式ロゴマークを「見たことがある」(13.6%)、「知っているが、見たことはない」(13.4%)で、公式ロゴマークの認知度は27.0%に留まっている。

■調査概要
調査名/『プレミアムフライデーに関する実態調査』
調査期間 /2017年4月21日~24日
調査対象/全国の20代~60代の男女1057名

文/編集部

 

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