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2017.05.08

意外!?バスタイムを「義務的」「面倒」と感じている女性は6割

アイケア製品の総合メーカー米国ボシュロム社の日本法人であるボシュロム・ジャパンでは、20歳~39歳の女性500人を対象に「女性のバスタイムに関する実態調査」を実施した。

まずバスタイムのイメージに関して、「そう感じる」「どちらかというとそう感じる」と回答した人の割合が最も多かったのは、「習慣的な(86%)」で、ついで「幸せな(77%)」という結果に。その一方で、「義務的な(61%)」や「面倒な(58%)」との回答が約6割と、意外と高い結果が出た。「義務的な(61%)」がわずかではあるが、「楽しい(60%)」を上回っており、毎日頑張っている女性にとって、リフレッシュできるバスタイムでも、少しの頑張りが必要なアクションになっているようだ。

 

「バスタイムに期待していること」を聞いたところ、最も多かったのは「1日の疲れをとる(57%)」。続いて「リラックス(49%)」、3番目に「リフレッシュ(49%)」となり、「心身ともに1日の疲れをとり、さっぱりリフレッシュしたい」と思っている女性が多いということがわかる。

 

バスタイムに普段行なっていることと、バスタイムに1度はやったことがあることを質問した。 普段やっていることで上位にあがったのは、「マッサージをする(26%)」「ストレッチをする(14%)」など身体をほぐす行為。バスタイムではやはり、身体の疲れをとりたい、休めたいと考えている女性が多いということが推察できる。また意外にも2番目に高かったのは「歌を歌う(15%)」で、お風呂で気持ちよく歌を歌っている人が多いことが判明。 「やったことがあること」に関しても大きく順位に変動はなし。経験としては「泣く」が票を伸ばしており、人に見られないところで、こっそり涙している女性が多いこともわかった。 また、バスタイムに体を休める行為が多い中、「雑誌や本を読む」「インターネットをみる」など、目はバスタイムでも働き続けている現状がうかがえる。 選択肢以外で、今までにバスタイムにやったことがあることとして、「猫と遊ぶ」「シャボン玉を飛ばす」などが上がり、それぞれが思い思いのバスタイムを過ごし、リラックスし、リフレッシュしている様子が見えてくる。

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