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2017.05.08

男子中学生が将来なりたい職業、3位YouTuber、2位ゲームクリエイター、1位は?

ソニー生命保険は、全国の中高生に対し、「中高生が思い描く将来についての意識調査」をインターネットリサーチで実施。その有効サンプルの集計結果を公開した。

まず、全国の中高生1000名(中学生200名、高校生800名)(全回答者)に、4月からの新生活(新学年)について、明るい見通しをもっているか、不安を抱いているか聞いたところ、中学生では『明るい(計)』(「明るい」と「どちらかといえば明るい」の合計、以下同様)が61.0%、『不安(計)』(「不安」と「どちらかといえば不安」の合計」、以下同様)が39.0%、高校生では『明るい(計)』が58.6%、『不安(計)』が41.4%となりました。4月からの新生活に対して、希望をもって、ワクワクしている中高生のほうが多いようだ。
中学生、高校生それぞれについて男女別にみると、中学生では、男女とも6割以上が『明るい』と回答したが、高校生では、『明るい』と回答したのは、男子では6割半だったものの、女子では約半数にとどまった。約半数の女子高校生が4月からの新生活に不安を感じていることがわかる。

全回答者に、10年後の日本や世界に対して、どのような見通しをもっているかも聞いた。
中学生についてみると、「10年後の日本」に明るい見通しをもっているのは38.5%、「10年後の世界」に明るい見通しをもっているのは37.5%と、どちらも約4割となり、不安を抱いている中学生(10年後の日本61.5%、10年後の世界62.5%)のほうが多数を占めた。高校生では、「10年後の日本」に明るい見通しをもっているのは31.4%、「10年後の世界」に明るい見通しをもっているのは31.0%と、どちらも3割となり、中学生同様、不安を抱いている高校生(10年後の日本68.6%、10年後の世界69.0%)のほうが多くなっている。10年後の日本、世界に対しては不安を感じている中高生のほうが多いようだ。 

自分の10年後を具体的に考えているか聞いたところ、中学生では「具体的に考えている」が25.5%、「具体的ではないが、考えたことがある」が61.5%で、合計した『考えたことがある(計)』は87.0%となり、「全く考えたことはない」は13.0%。一方、高校生では、「具体的に考えている」が18.1%、「具体的ではないが、考えたことがある」が62.3%で『考えたことがある(計)』は80.4%、「全く考えたことはない」は19.6%だった。高校生より中学生のほうが自分の10年後を考えているんpかもしれない。
男女別にみると、中学生、高校生ともに、自分の10年後を考えたことがあるのは男子より女子のほうが高く、中学生では男子85.0%に対し女子89.0%、高校生では男子78.3%に対し女子82.6%だった。
また、2011年に中学生を対象に行った「将来に関するアンケート調査」の結果と比較すると、「具体的に考えている」は2011年7.3%→2017年25.5%となり、『考えたことがある(計)』は2011年77.6%→2017年87.0%と上昇している。中学生は、自分の10年後について具体的に考えるようになってきているようだ。

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