人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.05.08

なぜ、一度開封したUVケア製品を使ってはいけないのか?

待望のゴールデンウィークを迎え、旅行、そして海や山等のレジャースポットへ出かける機会も増えるという方も多いだろう。ぜひ紫外線対策を意識していただきたいが、「日焼け止めを塗っているから大丈夫」と安心していては危険だ。誤った紫外線対策が、5月に肌が荒れる原因を作り出していることをご存知だろうか。

AI_IMG_7777_TP_V

 ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「decencia(ディセンシア)」を展開するdecenciaが昨年、女性303名に対し、GWの予定とUVケアに関する意識調査を行なったところ、73%の人がGWはリゾート地や都市部へ出かける予定があると回答しており、紫外線にさらされる機会があることがわかった。

また、外出予定のある女性の76%が昨年使用した余りのUVケア品を使用したことがあると回答しており、その中の79%がGWに日焼け対策をしていたにもかかわらず肌状態の悪化を感じたことがあると判明した。

実はUVケア品は、開封後空気に触れることで時間経過とともに酸化や細菌の繁殖などの劣化が進むリスクが高まるため、使用期限を過ぎたものを使用することで肌荒れや肌老化を促進させる原因になる。「まだ余っているから…」と“もったいない症候群”を発揮するのは肌に良くないこともあるのだ。

■今年のGWに外出予定がある人の約8割が“昨年のUVケア品”の使用経験アリ

一度開封したUVケア品はどうして良くないの?
リスク1:中身が空気に触れ酸化が進む
リスク2:防腐剤の効果が低下し、細菌の繁殖が進む可能性大!

GWの予定とUVケアに関する意識調査

肌を守るつもりが、肌荒れや老化を自ら招いている結果に…

■5月は年間で一番「角層のはがれが悪くなる」×「日照時間が長い」月

GWの予定とUVケアに関する意識調査

■紫外線を浴びるとコラーゲンを分解する酵素(MMP1)が2.5倍増

GWの予定とUVケアに関する意識調査

■正しい紫外線対策アイテム選び3つのポイント

・使用期限を守る
使用期限の記載がある場合は、きちんと守る。また、記載がない場合でも、開封後は1年以内、未開封でも3年以内に使い切る。

・肌に優しい成分を
敏感に傾きやすい5月の肌には、肌に優しい紫外線吸収剤フリーのUVケア品をセレクトする。

・環境ストレス対応
肌老化を促進させる刺激因子MMP1の発生原因となるタバコ・排気ガス・PM2.5にも対応した商品をセレクトすれば、紫外線以外の外部刺激からも肌を守れる。

文/編集部

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ