人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.05.08

最大10チャンネル×28日分の全自動録画ができるパナソニックの新型BDレコーダー『ディーガ』

パナソニックはブルーレイディスクレコーダー「全自動ディーガ」シリーズの新モデルとして、『DMR-UBX7030』を5月19日より発売する。価格はオープン価格。なお録画スペックやHDD容量、内蔵チューナー数が異なる『DMR-UBX4030』『DMR-BRX2030』も同時発売。

 
『DMR-UBX7030』

本シリーズは指定した複数のチャンネルを録り続け、古い番組を順に自動消去していく「チャンネル録画」機能に対応。事前の録画予約・見終わった番組の消去などの面倒な作業が必要なく、効率的にテレビ番組を楽しむことができる。「UBX7030」なら最大10チャンネル×28日間の番組を自動録画するため、放送前には知らなかった特番、放送後に話題になった番組、録画予約するほどではないと思っていた番組など、気になる番組をあとから選んで見ることが可能だ。

さらに「チャンネル録画」で録画されている番組の中から、ゴールデンタイムのドラマを最大で約90日間消去されないよう自動での“おとりおき”でにも対応。これまでは連続ドラマであれば4話分程度しかさかのぼれなかったが、この機能を使えば5話目以降に話題になった作品を1話から後追いで視聴したり、放送終了後に最初から見直したりするなど、より連続ドラマを見逃しなく、快適に視聴できるようになった。

そして別売のUSBハードディスクを接続しての録画も可能だ。最大で4TBまで対応し、8台まで登録できる。「UBX7030」「UBX4030」なら「通常録画用」と「チャンネル録画用」を1台ずつ接続でき、それぞれの容量を拡張することも可能。チャンネル録画用のUSBハードディスクには、最大で4チャンネル分のチャンネル録画を割り当てることができるため、番組をより長期間残しておける。さらにSeeQVault規格にも対応。同規格対応のUSBハードディスクに録画番組をダビングでき、他の対応ディーガに再接続してそのまま使用することもできるので、バックアップや引越しに便利だ。

画質面では、新たに同社独自の4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサ」を搭載した。これによりデコードした4K(4:2:0)信号を独自の高精度マルチタップ処理で4K(4:4:4)に補間することで、鮮度が高く、自然な質感と立体感にあふれた4K映像を実現。この処理は、Ultra HD ブルーレイの再生や4K解像度のインターネット動画にも有効となる。さらにUltra HD ブルーレイに収録されたHDR映像にも適用されるため、「ビエラEX750」シリーズなどのHDR対応テレビで圧倒的に豊かな映像表現を楽しめる。

 
『DMR-UBX7030』

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ