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2017.05.04

子どもの乗り物酔い対策、どうしてる?

連休を郊外や地方で過ごす人たちの移動で高速道路はどこも渋滞しているが、小さな子どもをもつ家庭では子どもたちの乗り物酔い対策はどうしているのだろうか。エーザイのコンシューマーhhc事業部が昨年、小学生の子供をもつママ250名に、子どもの乗りもの酔いに関する意識・実態調査を行なったところ、意外な結果が明らかになった。

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■車での移動は要注意!?「乗りもの酔い」で子どもが吐いてしまった…小学生ママ約3割が経験

「子どもが酔いやすいと思う乗りもの」を聞いた結果、多くのママが1位に「自動車」(48%)を挙げ、2位に「船」「バス」(各35%)、4位に「飛行機」(7%)が続いた。実際に40%の小学生ママが「子どもが乗りもの酔いで吐き気を訴えたことがある」と回答。さらに約3割の小学生ママが「子どもが乗りもの酔いで吐いてしまった経験がある」(28%)と答えた。

中には、「渋滞につかまると目的地に着くまでに子どもがぐったり。その後食事などが取れなくなることがある」(31歳・兵庫県)、「新車に初めて乗った時、山の中の道だったので子どもが酔ってしまい、新車に思いっきり吐いた」(43歳・滋賀県)など、楽しいはずのお出かけが子どもの「乗りもの酔い」で台無しになった経験を持つママも。車でお出かけの際には、「乗りもの酔い」対策が必須であると言える。

「お子さまの乗りもの酔い」に関する意識・実態調査 「お子さまの乗りもの酔い」に関する意識・実態調査

■72%の小学生ママが車で移動する前の「車酔い対策」なし…「車酔いは予測しづらい」の声も

そこで、「車酔い対策」を行なっているかをたずねると、72%の小学生ママが「行なっていない」と答えた。ここからは、小学生ママたちにとって「乗りもの酔い対策」は「盲点」になりがちであることがわかる。具体的には、「子どもが酔ってから、車に酔いやすいことを思い出す」(44歳・千葉県)といった“対策忘れ”が起きてしまったり、「子どもが突然気持ち悪いと言いそうで、予測しにくい」(36歳・三重県)など“子どもがいつ酔うか分からない悩み”が聞かれた。

特に「子どもが車に酔いやすい」と答えたママ80名に絞って「車酔い対策」についてたずねたところ、6割近くの小学生ママが「よい車酔い対策はないと思う」(58%)と答えた。子どもの「乗りもの酔い」に対し、決定的な解決策を見つけられていない現状が垣間見える。

「お子さまの乗りもの酔い」に関する意識・実態調査

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