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2017.05.02

こんなにあった!週末にサクッと行ける東京近郊の工場見学スポット

0円で遊んで学べる工場見学。試食ができたり、レアなお土産がもらえたりも人気の理由。今回は節約アドバイザーの和田由貴さんおすすめの東京近郊の見学スポットを紹介。

工場見学

◎受け入れ態勢の向上でテーマパーク化が加速

 かつては団体でしか楽しめなかった工場見学。「現在は、ひとりでの参加もOKという施設も増えてきた」というのは節約アドバイザーの和田由貴さん。

「受け入れ態勢も向上しています。ワークショップなどを開催したり、見学者用の専用スペースがあったり。今や工場見学はテーマパークのアトラクションのような立ち位置」(和田さん)

 特に食品、飲料メーカーの工場は、出来たての試食ができ、併設のショップで限定品やアウトレット品などが買えるため、女性に大人気。「製品そのものに魅力のある工場見学は予約を取るのも大変。ただ、見学そのものは基本的に〝製造工程を眺める〟こと。1度行けば満足ということも。案内係の方の話がおもしろかったり、展示物が月替わりだったりと、ソフトの部分に力を入れている工場はリピーターが多いですね」(和田さん)

 和田さんの注目はヤマトグループの流通ターミナル『羽田クロノゲート』。「まず、施設そのものが巨大で圧倒されます。生産ラインの工場見学は、同じ製品が流れてきますが、ここの場合、配送物なので多種多様。見ていて飽きません。また、工場見学の醍醐味は、普段は立ち入れない場所に入れるということ。潜入のドキドキと非日常感も0円で味わえてしまいます」(和田さん)。

 お財布にやさしい大人の遊び場。まずは近場の工場から出かけてみませんか?

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