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2017.05.02

連休中に行ってみよう!肉、シーフード、パン、ラーメン、進化するフードフェス

大規模な食フェスの先駆けは2003年から開催されているビールのオクトーバーフェスト。それ以来、B級グルメを中心に、地域活性化の起爆剤的なイベントが登場。しかしここ数年のトレンドは、肉、魚、パンなど単品フードフェス。今は滞在型のレジャー要素が強いフードフェスがブーム。その進化形を追った。

〈 動員数最大規模!〉
音楽フェスを運営するロッキングオンのフードフェス『まんパク』をクローズアップ!

まんパク

加藤亮祐さん
[お話を伺ったのは]ロッキング・オン・ジャパン まんパクプロデューサー 加藤亮祐さん
フードフェス『まんパク』の立ち上げを手がけ、2011年開催の1回目よりプロデューサーとして運営。公式サイト http://manpaku.jp/

◎数ある食フェスで抜群の顧客満足度の理由は?

 食フェスがこの1年で急激に増えている。どのイベントも大盛況だが、注文もトイレも並び、さらに立ち食いし、疲れた……と感想を持つ人も。そんな中、来場者の満足度が高い食フェスがあるという。『まんパク』だ。

「『まんパク』は、ロッキング・オン・ジャパンがフェス飯を求める声に応える形で2011年からスタート。16年にわたり『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』(動員数・25万人)などを運営しており、大規模動員に慣れていることも強みです」(加藤さん)

 会場のテント、テーブル+イス、トイレの数の多さに驚く。

「代表の渋谷陽一は、自他ともに認める〝観客のプロ〟。会場に来てくださった方へのホスピタリティーについて、スタッフ間で共有しています。また、快適さを支える、イスとトイレを少しでも多く設置し、フードの待ち時間も短縮できるよう、毎回研鑽を重ねています。リピーターの方もたくさんいますね」

 悪い噂はSNSですぐに拡散される、求められるのは高いホスピタリティー……食フェスは今、そんなフェーズにある。

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