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2017.05.03

「ワーキングホリデー」に追加してほしい国ランキング

ワーキングホリデー制度を支援し、促進している非営利団体、一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会(JAWHM)は、ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキングを集計。また昨年に引き続き、2016年の人気渡航先ランキングも同時に発表した。

◆ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング

日本ワーキング・ホリデー協会は、3月~4月までにセミナーに参加した人のアンケートをもとに、「ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング」を集計。第1位には海外と言えば、誰もが頭に思い浮かぶ「アメリカ」が選ばれた。第2位には温暖な気候と温かい人柄が魅力の「スペイン」、第3位には昨年ミラノ万博が開催された「イタリア」、第4位には近年目覚ましい発展を遂げている「シンガポール」、第5位にはヨーロッパ圏でも英語が通じる「オランダ」が続いており、欧米への人気が高い結果となった。

ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング

■第1位 アメリカ

海外と言われて、まず思い浮かべる人が多く、誰しも一生に一度は訪れてみたい「アメリカ」。アメリカはGDP世界一の経済大国として、技術面でも文化面でも世界トップのクオリティを誇る。また、人種のるつぼと呼ばれているように様々な人種、ルーツを持った人々が暮らしているため、様々な交友関係を築けたり、慣習・考え方に触れることができるのも魅力の1つと言える。実際にアメリカを選んだ理由としては「色々な都市を観光できる」「本場の英語に触れられる」などが挙げられ、協定が結ばれると、ニューヨークやロサンゼルスなど、様々な魅力的な都市を移動しながら暮らすこともできるかもしれない。

ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング

■第2位 スペイン

気候が比較的安定し、晴れている日が多い「スペイン」。スペイン語は世界の約4億人に使用されており、特に南米ではポルトガル語が主流なブラジルを除いてほとんどの国で通じるようだ。また、母語人口でも中国語、英語に次いで3番目に多く、「スペイン語は役に立つと思うから」という理由で選んだ人もいた。外国人居住者支援ネットワーク「InterNations」が2015年9月に実施した「住みやすい国」ランキング調査では6位(日本は7位)に選ばれており、生活がしやすい点も人気の1つになっているようだ。文化的な面でもフラメンコやサッカー、サグラダファミリアなど見所が多くある。

ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング

■第3位 イタリア

世界中の文化財の40%がイタリアにあると言われており、数々の世界遺産、食、芸術、ショッピングなど様々な分野で楽しめる「イタリア」。2015年6月に世界観光機関が発表した外国訪問者数ランキングの第5位にランクインしている。イタリアは、レストランなどは高めな価格設定だが、スーパーなどで買う食材は日本よりも安く、自炊するには経済的。今回の調査では、「ファッションの仕事に就きたい」、「歴史が好き」など文化的な理由でイタリアを選択した人が多数いた。また、イタリア人は褒め上手な人間性なので、イタリア語の習得には「褒められて伸びるタイプ」の人が向いているかもしれない。

ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング

◆人気渡航先ランキング

また、昨年に引き続き、日本ワーキング・ホリデー協会は、2015年6月~2016年5月までにセミナーに参加した人のアンケートをもとに、「2016年人気渡航先ランキング」を集計した。その結果、昨年3位だった「イギリス」に代わって「ニュージーランド」がトップ3にランクインした。また、ワーキングホリデー協定国の中で、公用語が英語なのはイギリスとアイルランドのみであり、さらにイギリスは抽選方式でのビザ取得になるため、抽選がない『アイルランド』へ行く人が年々増加傾向にあったが、その人気は今年も継続しており、今回はフランスやドイツを上回って5位に浮上した。

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