人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

これは行ってみたい!ディナー、観光、収穫体験が楽しめる「レストランバス」の旅

2017.05.03

新潟の海岸線をバスで走り抜けながら料理を味わう、新しい旅のスタイルが登場した。それは心から食を楽しみたい旅人と生産者がともに元気になれる旅。いざ出発!

死後くん
[体験したのは]イラストレーター 死後くん
雑誌、テレビでイラストや漫画を描く日々。映画好きの美食家で、ワインはおいしいものだけをたしなむ。

比嘉康洋さん
[シェフは]レストランバス グランシェフ 比嘉康洋さん
「旅した先はレストラン」をモットーに日本各地でゲストをもてなす。地方の生産者やシェフとのネットワークを駆使しレストランバスを牽引する。

◎本当の食の贅沢を知る、人と食材とふれあう旅

 高速バス事業を運営するウィラー・グループが、新潟でレストランバスをスタートさせ話題を呼んでいる。今回『土曜日ディナープラン』(1万800円~、税込み)を体験した。バスは新潟の海岸線や田園を通り抜け、2階席から絶景を眺めながら食事を楽しむ。だが単なるグルメツアーではない。料理の説明に加え、食材や生産者の思いもアナウンスされ、途中で生産地にも立ち寄る。

「旅した先で食べるものは、その食材がどんな環境で、誰がどのように作ったか背景を知ると、がぜん味わい深くなる。産地の暮らしの中に美しい風景もあり、バスが通った風光明媚な砂丘も食材産地の一角ですよ」

 そう語るのは、監修を手がける料理家の比嘉康洋さん。比嘉さんはバスで調理をするが、地元の飲食店のシェフも同乗してサポート。移動中には料理と食材の魅力を乗客に熱く語る。また、その日の収穫状況により料理内容も変わることが前提。まさにの旬の食材を作りたての料理で味わえるのだ。

「今日、味わっているワインや食材が育った場所に立ち、収穫もして、生産者から土地の特徴や苦労を聞いたら、料理のおいしさが倍増しました」(死後くん)

 新潟では7月末までだが、以降は日本各地で催行予定のレストランバス。さあ、次はどこでお目にかかれるかな!?

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。