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2017.05.03

格安スマホ、激安SIMに乗り換える前に知っておきたい6つのこと

格安スマホと激安SIM、そんなにお得なら自分も……と思ったアナタ! 乗り換えに進む前に「メリット」「デメリット」を確認しておこう。

スマホチェックリスト

【CHECK 01】連絡先の変更の通知、LINEの引き継ぎは大丈夫?

MVNOでは@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなど、キャリアから割り当てられるメールアドレスは一切使用できなくなる。キャリアメールだけでつながっている人がいる場合は乗り換える前にあらかじめ連絡をしておくことを忘れずに! または思い切ってLINEに集約してしまうというのもありだが、契約するプランがSMS(ショートメッセージサービス)対応かどうか確認しておこう。SMSに対応していれば、LINEの登録時の認証もスムーズだ。

【CHECK 02】最低利用期間やMNP転出料に注意!

大手キャリアより緩いが、MVNOにも〝しばり〟がある。音声通話付きSIMの場合は、短期でのMNPを抑制するために、「最低利用期間」が設けられていることが多い。それがない場合でも、MNP転出料を高額に設定している場合もあるので注意が必要だ。また今、自分が使っている端末の割賦の残額なども確認しておかないと思わぬ出費を招く。

【CHECK 03】テザリングを使う人は要注意!

SIMフリー端末を使っている場合、基本的にMVNOでは自由にテザリングを利用できる。しかし、大手キャリアの端末を流用する時は、注意が必要だ。『iPhone』のようにキャリアモデルでもテザリングが可能なケースはあるものの、Android端末の多くは対応していない。確実に使いたければ、SIMフリースマホを選んでおくのが賢明だ。テザリングに対応しているかどうかはMVNO各社のホームページで確認ができるので、必要に応じて確認しておこう。

【CHECK 04】SIMカードは「小が大を兼ねる」

現状では、通常サイズ、micro、nanoと、3種類のサイズのSIMカードが発行されている。原則としては、端末のSIMカードスロットに合わせたサイズのものを購入するのがセオリーだ。ただし、家電量販店やネットで売られているSIMアダプターを使えば、サイズを大きくすることができる。つまり、最小サイズのnano SIMを選んでおけば、端末に入らないという心配はなくなる。市販されているSIMカッターという道具で小さくカットすることもできるが、失敗のリスクと返却義務があるSIMの場合は料金が発生するので要注意。

【CHECK 05】よく使うエリアでの通信状況は確認した?

MVNOは主要キャリアの設備と帯域を借りてサービスを提供している。流せるデータ量の上限が決められているので、利用が集中すると、通信速度が遅くなることがある。各MVNOは利用者の状況に合わせて回線の増強や調整を行なっているが、それが追い付かない場合、通信速度が落ちてしまうのだ。乗り換える前にユーザーの声や評判などをチェックしておこう。

【CHECK 06】自分の周りにスマホに詳しい人がいる

意外かもしれないが、実はこれが一番重要なポイント。店舗を持つMVNOも増えてきているが、格安スマホのサポートは基本的に電話が中心。何かトラブルが起こった時に電話による会話だけで解決できそうか、よく考えてみてほしい。もちろん、自分で勉強することが一番大切だが、困った時に相談できる人、もしくは格安スマホユーザーが周りにいるかどうかで安心感がだいぶ違ってくる。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

 

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