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2017.04.29

audio-opusがSpotifyなどストリーミングサービスにも対応したポータブルハイレゾプレイヤー『OPUS#3』を発売

エムエムシー企画はハイレゾポータブルオーディオプレーヤーのブランドaudio-opusから、「OPUS#」シリーズのポータブルオーディオプレーヤー第3弾として『OPUS#3』(オーパススリー)を発売する。4月29日より予約受付開始、5月6日から順次販売を開始する。価格はオープン価格。

OPUS#3

OPUSシリーズの最大の特徴はその音創りにある。基板調整、各周波数帯域の調整、音楽制作のレコーディングスタジオにおいて原音チューニング、マスタリングスタジオでのリスニングにおけるチューニングといったいくつかのプロセスを何度も繰り返すことにより、どこまでも心地よく響く高精細サウンドを提供。そしてその音創りは、手持ちのイヤホンやヘッドホン自体の特徴を最大限に引き出すことを目指しましたという。『OPUS#3』は自然なアナログフィールと高精細を両立させながら、低中高の各域のバランスにも細心の注意を払い、多彩な音質の好みに高い次元で応えることができる。

OPUS#3

D/Aコンバーターには最上級オーディオ用の最高級DAC、Burr-Brown(TI)製PCM1792Aを搭載し、192kHz/24bitまでの高音質再生に対応。最高級DACの性能を最大限に引き出し、OPUSシリーズとしてのサウンドを徹底的に追求した。また、XMOS社のxCORE-AUDIO プロセッサにより、最大DSD256(1bit 11.2MHz)までのネイティブ再生に対応し、さらにPC等のデジタル信号をUSB端子から入力し、高音質で再生する、USB Audio Class2.0、ネイティブDSD対応のリアルUSB-DAC機能を搭載。出力端子としてはバランス出力端子(2.5mm4極)とアンバランス出力用3.5mm端子(光出力およびLINE OUT端子兼用)を備えている。

OPUS#3

『OPUS#3』は、音楽ストリーミングサービスのSpotifyにも対応する。『OPUS#3』は、OSにandroid5.1.1を採用しているが、内部処理や設計の自由度を高め、より優れた音質や操作性を追及するため、独自仕様(カスタマイズ)としGoogle Playを非対応としている。そこで『OPUS#3』は、オーディオ専用機としてストリーミング機能を搭載し、Spotifyに対応。Wi-Fiによる接続により、Spotifyの持つ聞き放題の4000万曲や、多彩なプレイリストを楽しむことができる。また、ホームネットワークのガイドラインであるDLNAに準拠。DLNA機器同士での連携により、別の部屋のホームサーバーから音楽を再生するなど、モバイルだけでなく、家庭内における使い方も格段に拡がるはずだ。

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