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知っているようで知らない格安スマホと格安SIMの基礎知識

2017.05.01

【プラン・契約編】

(Q)どこで契約するの?

(A)ネットが基本ですが、ショップのあるMVNOもあります。

SIMカードの購入や申し込みはオンライン(Web)で。データSIMには、量販店などでパッケージを購入し、開通手続きのみWebで行なうパターンもある。対面で契約したいなら、量販店のカウンターや専用のショップで手続きが可能なMVNOを選ぼう。

(Q)MNPで乗り換えられる?

(A)対応しています。

音声通話SIMであればどのMVNOでもMNPに対応しており、使っている電話番号のまま格安スマホに移行できる。転出、転入の手続きも同じだ。ただし、オンラインでの申し込みの場合は開通までの2〜3日間回線が使えないこともあるので注意が必要。

(Q)〝2年しばり〟がないってホント?

(A)通話SIMでも縛りは弱いです。

データSIMであれば、契約のしばりがないことがほとんど。音声通話SIMではMVNOでもしばりがある場合が多いが、6か月や12か月と大手キャリアの24か月や36か月よりは短く、料金やサービス面で違う電話会社に乗り換えたいと思った時の自由度は高い。

【サービス編】

(Q)使えなくなる機能やサービスはある?

(A)キャリアメールなどは使えなくなります。

MVNOにキャリアメールは用意されておらず、メールはPCメールやGmailなどのフリーメールを使うことになる。留守番電話やキャッチホンなどは、どのMVNOにも用意されているが有料オプションとなっている。また、セット販売される端末には、おサイフケータイなど機能そのものが搭載されていないこともあるので注意が必要だ。

(Q)家族割やシェアプランはある?

(A)MVNOによってはあります。

一部のMVNOには家族割やシェアプランに類するプランがある。例えば「mineo」では、各回線が50円割引になる「家族割」や、繰り越した容量を家族でシェアできる「パケットシェア」、自分の容量をプレゼントできる「パケットギフト」の制度がある。また、複数枚のSIMで容量を共有できるプランも「BIGLOBE」や「IIJmio」などいくつかのMVNOで提供されている。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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