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2017.05.01

バルミューダの炊飯器はトースターに続くヒット作となるか?

バルミューダはエネルギーの使い方から考え直した、画期的な炊飯器『BALMUDA The Gohan(バルミューダ ザ・ゴハン)』を2月下旬より出荷を開始している。税抜き価格4万1500円。

かまどや土鍋など、一般的においしいといわれるごはんは直火で炊かれるもの。ガス火と比較して、約3分の1のエネルギーしかない電気で、いかにおいしく炊くか。同社が考えたのは、釜を二重にして蒸気の力だけで炊き上げる、新しい炊飯方式だった。

『BALMUDA The Gohan』で炊き上げたごはんは、外は張りがあり、中までふっくら。ひと粒ひと粒、噛みしめるほどに味わい深く、おかずの味を最高に引き立てる。同社では、素晴らしいごはんが最高の食事となることを実感できる炊飯器、と説明している。

土鍋のようなゆっくりとした加熱を可能にしたのは、釜を分厚くすることではなく、逆に釜を中空の二層構造にすることだった。外釜で発生した蒸気が内側を加熱。その蒸気の力だけで炊き上げることで米を煮崩さず、粒立ちよい仕上がりを実現した。そして急激な温度変化を起こさず、さらに100度を超えないようコントロール。米粒が壊れにくく、香りとうまみを米の中に閉じ込める。

『BALMUDA The Gohan』はちょうどよい3合炊き。キッチンで場所をとらず、コンパクトに収まるサイズを実現している。そして、おいしいごはんを実現するため、保温機能を省略。複雑なモード設定をなくすことで、シンプルな操作を可能にした。

本体寸法は幅 275×奥行き251×高さ194mm、約4kg。炊飯モード/白米(0.5〜3合)、白米早炊(0.5〜3合)、玄米(0.5〜2合)、炊込(0.5〜2合)、おかゆ(0.5〜1合)。炊飯時間/白米(53〜68分)、白米早炊(32〜39分)、玄米(75〜104分)、炊込(53〜68分)、おかゆ(51〜67分)。消費電力670W。時計式タイマー搭載(前回の設定を記憶)。本体色はブラック、ホワイト。

製品情報

https://www.balmuda.com/jp/gohan/

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

 

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