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2017.05.01

OLの8割が新年度デビューにチャレンジするも4割が〝不発〟

大学デビュー、社会人デビューなど、新年度はイメージチェンジに関する話題が増えるタイミング。そこでロート製薬は、社会人5年目までの若手OL500名を対象に、“デビュー”に対する意識・実態調査を実施した。

まず、新年度からイメージチェンジをするなど、「デビュー」をしようと思ったことがあるかどうか聞いてみると、75%が「ある」と回答。ただし、中にはすぐやめてしまった、周囲に気づいてもらえなかった、結局実行できなかったなど、思うようにデビューできなかった“デビュー不発”の経験がある人も多く、“デビュー不発”者は4割を超えた(42%)。


その理由を聞いてみると、「準備が面倒だと気付いた」(30%)、「準備の途中でキャラに合わないと気付いた」(28%)、「準備の途中でなんとなく億劫になってしまった」(26%)など、そもそも時間や手間、自信がなく実行できなかったという回答が上位に。一方で実行はしたものの失敗した、という人の回答では「デビュー内容がキャラに合わなかったのですぐやめてしまった」(16%)がトップ、ついで「実行したが、あまり変わらなかった」(11%)がランクインした。

具体的な不発エピソードを聞いてみると、「2年目になるとき、髪を染めてカラコンにしようとしたが、後輩の教育や異動が重なり不発となった」(22歳・社会人2年目)、「つけまつげとカラコンをしてみたが、ナチュラルさを重視しすぎたためにあまり変わらず、結局面倒くさくなってやめた」(26歳・社会人4年目)、「もっと女の子らしい服装に変えようとしたが、自分のキャラに合わないんじゃないかと思い実行できなかった」(25歳・社会人3年目)などの回答があがり、なりたいイメージとのギャップや仕上がりの物足りなさが“デビュー”する女子にとってのハードルとなり、新年度の“デビュー”が失敗に終わっているようだ。

では、年度初めに“デビュー不発”となってしまった場合、次のチャンスはいつになるのか。“デビューリベンジ”の時期について聞いてみたところ、1位は「ゴールデンウィーク明け」(50%)、2位は「お盆休み明け」(26%)に。一定期間会社の人と会わない休暇を利用してイメージチェンジのチャンスを狙っており、特に長期休暇明けが、“デビュー”に適していると考える女性が多いことがわかる。特に「ゴールデンウィーク明け」は「お盆休み明け」と比較すると2倍近く差がつき、イメージチェンジの時期は早ければ早いほどベター。ゴールデンウィーク明けは“デビューリベンジ”に絶好の機会と言えそうだ。

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