人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.05.01

行く前に予習しよう!新しい銀座のアイコン「GINZA SIX」の歩き方

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆新しい銀座のアイコン「GINZA SIX」が4月20日にオープン

 銀座中央通りに面した銀座エリア最大の大規模複合施設「GINZA SIX」がオープンした。商業施設の総店舗数は241、オフィス層、屋上庭園、ツーリストサービスセンター、観光バス乗降所、文化・交流施設「観世能楽堂」で構成された、ショッピング、観光、食事と多角的に楽しめる大規模施設となっている。

銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」の歩き方その1 銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」の歩き方その1

 施設中央に位置する吹き抜け空間には、世界的な前衛芸術家の草間彌生さんのアート作品が期間限定で飾られ、華やかな雰囲気を醸し出している。また、銀座エリアの商業施設では初となるバレーパーキングを導入される5月中旬スタート予定)。

銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」の歩き方その1

 出店する241ブランドの半数以上の121店舗が旗艦店となっており、日本初上陸のブランドは12、世界最大級の店舗は4、新業態は65、銀座初店舗は83、日本最大級の店舗は35。フロアもメンズ、レディスと区分けせずに、幅広い年齢層でインバウンドなどさまざまな客層に対応している。商業施設は地下2階から6階、13階に配置。トレンド探検隊が独自にチェックしたおすすめ店舗をフロア別に紹介する。

◆13階~レストラン&ラウンジ

 最上階の13階にはラウンジ、寿司、フレンチなど飲食の7店舗で展開。

○L'homme de Temps signe a nu(ロムデュタン シニエ ア・ニュ)

 広尾の「ア・ニュ」のオーナーシェフ下野 昌平さんがオープンしたニューフレンチレストラン。ア・ニュのスーシェフで若干30歳という若手の蓑原 祐一さんがシェフを務める。席はテーブル席、カウンター、個室で構成。おすすめは店内の中央にあるカウンター席。目の前で蓑原シェフが最後の仕上げをしているところを見ることができる。

銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」の歩き方その1

 ランチは「シェフおまかせコース」(7000円/税・サ別)、ディナーは「プリフィクスコース」(1万3000円/税・サ別)などの数種類から選べる。長野県や金沢の契約農家から毎日送られてくる産地直送野菜をふんだんに使い、萩から直送される魚や、希少な石垣牛をメインとして提供している。料理はどれも色彩豊かで美しい。さまざまな素材がもつ味わいを巧みに組み合わせた繊細な味が光る。

銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」の歩き方その1

 デザートはワゴンデセールから選べる6種類のケーキやアイスなど、コースの最後まで満足感を味わえる。ワインは400種1000本以上のストックを取りそろえ、料理に合わせたペアリングコースも。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ