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2017.05.01

『ひよっこ』の舞台茨城県を巡るなら「ときわ路パス」がお得!


水郡線常陸大宮駅では“『ひよっこ』の奥茨城村”をPR。

茨城県といえば、第72代横綱稀勢の里が牛久市出身であるほか、NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』の舞台にもなっており、2017年は“茨城ブーム”になりそう。JR東日本水戸支社では、毎年春季と秋季に企画乗車券「ときわ路パス」が発売されており、茨城県内の色々なところへまわれる。

■「ときわ路パス」とは


常磐線特急〈ひたち〉〈ときわ〉は、E657系で運転。

「ときわ路パス」はJR東日本の茨城県内区間だけではなく、関東鉄道、真岡鐡道、鹿島臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄道も乗り降り自由という使い勝手のよさ、指定された施設で「ときわ路パス」を提示すると、割引料金が適用される。お値段は大人2,150円、子供540円で、特急券やグリーン券といった料金券を別に購入すれば、当該列車に乗車できる。

発売先は後述するJR東日本フリーエリア内の主な駅のみどりの窓口、指定席券売機、びゅうプラザ(一部取り扱っていない箇所あり)に限られており、例えば都内から常磐線水戸方面へ向かう場合、取手で下車してから「ときわ路パス」を買わなければならない難点はあるが、東京―水戸・勝田間往復はきっぷの大人運賃4,540円に対し、東京―取手間往復1,440円プラス「ときわ路パス」を組み合わせると3,590円で、950円トクをする。これに他社線も加えると、大幅な節約となる。

復路は事前に乗車券(取手―東京間など)を購入、もしくは車内や駅で精算をすれば、再び購入駅で下車してきっぷを買い直す必要はない。

なお、JR東日本東北本線の古河は、両隣の駅が他県に所在するため対象外となっているほか、つくばエクスプレス線の守谷―つくば間(20.6キロ)もフリーエリアから外れている。

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