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オープントップのバスでワインと料理を堪能!グルメ列車の次にくるのは「レストランバス」だ(2017.04.30)

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■連載/鳥海高太朗のTRAVEL HACKS!

ピンク色のバスで東京~大阪・名古屋・仙台・長野・新潟などの各都市間を結んでいる高速バスWILLER(ウイラー)バスが、新たにレストランバスを運行することになった。近年、鉄道ではJR東日本の「東北エモーション」をはじめ、JR九州のスイーツトレイン「或る列車」、九州の肥薩おれんじ鉄道「おれんじ食堂」などのグルメ・スイーツ列車が多く走っており、WILLER(ウイラー)自身も昨年4月に北近畿タンゴ鉄道の運行会社となり、「ウイラートレイン」として京都丹後鉄道(丹鉄)のレストラン列車「丹後くろまつ号」を運転している。高速バスを運行しているウイラーのレストランバスはどんなものなのか試乗会で体験してきた。

4月30日にデビューするウイラーのレストランバス 4月30日にデビューするウイラーのレストランバス
4月30日にデビューするウイラーのレストランバス

■1階にキッチンがある2階建てバス

3月15日に都内でお披露目されたレストランバスは2階建てで、ウイラーのカラーであるピンクではなく赤の車体になっているのが特徴。1階はキッチンとなっており、2階が客席となる。テーブルと椅子が設置されており、まさに動くレストランバス。天気が良ければ開閉式のポリカーボネート屋根がオープンされ、風を感じながら食事ができるように工夫されている。天井が開かないレストラン列車よりも爽快感が味わえるようになっているのもレストランバスの特徴であると言ってもいいだろう。乗車定員は25名(+乗務員3名)となっている。

客席は2階で向かい合わせのシートで食事を楽しみながら過ごすことができる 客席は2階で向かい合わせのシートで食事を楽しみながら過ごすことができる
客席は2階で向かい合わせのシートで食事を楽しみながら過ごすことができる

開閉式のポリカーボネート屋根を閉じた状態と開いた状態 開閉式のポリカーボネート屋根を閉じた状態と開いた状態
開閉式のポリカーボネート屋根を閉じた状態と開いた状態

1階のキッチンでは全て電気を使用した調理器具が設置されており、調理する際にはIHヒーター、オーブンレンジ、電子レンジ、炊飯ジャー、珈琲マシン、冷凍冷蔵庫などが用意されているので調理の体制も万全となっている。バスを運行するエリアのシェフが腕を振るう予定となっている。また、調理スペースは外からも調理風景を楽しめるような演出がされているので停車中のバスから見学も可能となっている。

1階部分のキッチン
1階部分のキッチン

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