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2017.04.30

飼い主なら覚えておきたいペットの葬儀のこと

■連載/ペットゥモロー通信

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人間よりも短いペットの寿命。かつてはペットが亡くなると「自宅の庭に土葬する」ということもあったようだが、現在では、ペットをより「パートナー・家族」として考えるようになり、ペットの葬儀は火葬がメインになっている。そんなペットの葬儀の種類について紹介しよう。

■ペットの火葬

土葬をほとんどしない現在では、火葬が主な埋葬となる。ペットの火葬方法は大きく分けると「合同火葬」「お任せ個別火葬」「立ち合い個別火葬」「移動(訪問)火葬車による火葬」の4つに分類される。

・合同火葬
ペット葬儀業者が自宅にペットの遺体を迎えに来る、または飼い主が業者まで連れて行き「他家のペットと合同」で火葬する。飼い主の立ち合いはできず、返骨もない。一般的には、葬儀業者所有の合同供養塔や霊園に、他家のペットと一緒に納骨される。

・お任せ個別火葬
ペット葬儀業者が自宅にペットの遺体を迎えに来る、または飼い主が業者まで連れて行き、「個別」で火葬する。葬儀業者が飼い主に代わってお骨上げをし、遺骨は遺族に返骨するか、納骨堂などに納める。

・立ち合い個別火葬
家から霊柩車などでペットの遺体を運び、遺族に見守られながら火葬する。遺族の手でお骨上げをして骨壺に納めることが多い。人間の葬儀と同じように、祭壇が設けられる場合もあり、遺骨は家に連れ帰るか、飼い主の希望の霊園や施設に納める等の選択もできる。

・移動(訪問)火葬車による火葬
文字通り、車に火葬の設備が備えられており、自宅の敷地内や近隣で火葬を行うことができる。お骨上げも遺族ができることが多く、移動等で遺族にかかる負担が少ない分、最近増えている火葬方法のひとつである。

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