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パナソニックの新アルカリ乾電池『EVOLTA NEO』、今年はノルウェーのフィヨルドで1000m級の絶壁登頂に挑戦(2017.04.30)

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パナソニックの新・アルカリ乾電池「EVOLTA NEO」登場!ノルウェーのフィヨルドで1000級の絶壁登頂に挑戦

パナソニックは4月10日、新アルカリ乾電池『EVOLTA NEO』の長持ち性能を実証するため、恒例となっているエボルタチャレンジの内容を発表した。『EVOLTA NEO』は、2008年に発売されて累計出荷17.5億本を記録したアルカリ乾電池『EVOLTA』から、ユーザーが求める「長持ち」「長期保存」「液漏れ防止」などを強化し、材料、工法、構造の3大要素を革新した新アルカリ乾電池。

今回の挑戦は『フィヨルド1000m登頂チャレンジ』。ロボットクリエイターの高橋智隆氏が設計・開発した『エボルタNEOくん』が、2本の単三形乾電池『EVOLTA NEO』を動力源に、ノルウェーにある「リーセフィヨルド シェーラグ山」の約1000m級の断崖絶壁に張られたロープを登るというもの。

「『EVOLTA NEO』の性能をシンプルにわかりやすく伝えるために、『EVOLTA』のデビューと同じ登頂というスタイルを選びました。このチャレンジを成功させて、パワーアップしたことを証明したい」(パナソニック/堀健平氏)

これまでもパナソニックと高橋氏は、『EVOLTA』とロボット『エボルタくん』を使い、様々なチャレンジをしてきた。2008年にはグランドキャニオンを舞台に530.4mを6時間46分31秒で登頂することに成功。今回はその9年前と同じ登頂チャレンジだが、約1000mと登頂距離が大幅に長くなっている。高橋氏も「今まで数々のチャレンジを『EVOLTA』乾電池と共に成功してきましたが、さらに厳しいチャレンジが決まりました。ワクワクと同時に1000m級の登頂に耐えられるロボットを完成させなきゃいけないプレッシャーを感じています。ただグランドキャニオンに登頂した時と比べて乾電池の性能が大幅に進化していることで、またタッグを組めば大記録に成功できると思います」と語った。

パナソニックの新・アルカリ乾電池「EVOLTA NEO」登場!ノルウェーのフィヨルドで1000級の絶壁登頂に挑戦
パナソニックの電池担当の堀健平氏。「9年ぶりの新製品で我々も相当な気合が入っています。ぜひ成功させたいと思っていますので、皆さんも一緒に盛り上げていただきたい」と意気込みを語った。

パナソニックの新・アルカリ乾電池「EVOLTA NEO」登場!ノルウェーのフィヨルドで1000級の絶壁登頂に挑戦
ロボットクリエイターの高橋智隆氏。1975年生まれ。株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長。東京大学先端科学技術研究センター特任准教授。ロボカップ優勝5回を誇る。

パナソニックの新・アルカリ乾電池「EVOLTA NEO」登場!ノルウェーのフィヨルドで1000級の絶壁登頂に挑戦
『EVOLTANEO』は4月26日に発売予定。パナソニック史上ナンバーワンの長持ち性能を実現したアルカリ乾電池。オープン価格。

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