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2017.04.28

高速化、音声入力対応でさらに便利になった新世代『Amazon Fire TV Stick』

■連載/一条真人の検証日記

今や多くの人がNetflix、U-NEXTやHulu、dTVなどのオンデマンドビデオを楽しんでいる。そして、AmazonのAmazonプライムを利用している人であれば、Amazonプライムビデオを無料で見ることができる。

AmazonのヘビーユーザーでAmazonプライムを利用している人にとって、このAmazonプライムビデオはよき友だろう。僕もこのAmazonプライムを利用している。最近では契約しているオンデマンドビデオを減らしているのだが、このAmazonプライムはやめる気がない。というか、Amazonプライムユーザーであれば、無料で使えるのでやめる必要もないわけだが。

コンテンツに関して話をすると、Amazonプライムビデオは開始当初は他のサービスと比較してコンテンツが弱いというような話もあったが、現在では他のサービスが扱わないようなコンテンツを扱ったり、『8マン』、『月光仮面』など日本の古いコンテンツに強いなど、独自のアプローチで普通のユーザーであれば十分なものを実現しているように思う。

最近のオンデマンドビデオは独自のコンテンツを制作するようになっているが、Amazonプライムはこの面でも『高い城の男』のようなクオリティの高いドラマを製作し、がんばっている。また、『Mr.ROBOT』のような優れたコンテンツを独占配信するなど、コンテンツ面で独自の強みを見せている。

そんなAmazonビデオが他のオンデマンドビデオに対して、さらに優位性を見せるのが視聴用ハードウェアの存在だ。Amazonで販売されている『Amazon Fire TV Stick』を使うと、HDMI搭載テレビやPCディスプレイに接続することで簡単にAmazonビデオのコンテンツを見ることができる。この『Amazon Fire TV Stick』は価格も5000円程度とリーズナブルで買いやすく、ベストセラーになっている。

最近、この『Amazon Fire TV Stick』の新世代商品が登場したので試してみた。主な違いはプロセッサが高速化され、メモリも大容量化、通信面でも無線LANが11acに対応して高速化し、リモコンが音声入力に対応したことだ。

より高速に生まれ変わったAmazonFireTVStick。
より高速に生まれ変わったAmazonFireTVStick。

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