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2017.04.28

食と美という女性の欲望を満たす店舗がひしめく「GINZA SIX」の地下階

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

 4月20日にオープンした「GINZA SIX」の第2弾は、地下2階のフードフロアと、地下1階のビューティーフロアを紹介する。

◆地下2階~フーズ

 和、洋のスイーツ、デリ、ベーカリー、ワイン&グロッサリー、日本の伝統食品が集結したフードエリア。

○The Pie Hole Los Angeles(ザ パイホール ロサンゼルス)

 ロサンゼルスNO.1と呼び声も高い、ハリウッドスターも魅了する伝統のパイ専門店。創立者であるマシュー・ヘフナー氏の母秘伝のレシピをもとに、アップルパイやパンプキンパイなどのスイートパイから、シェパーズパイ、マック&チーズといったおかず系パイまで15種類以上を取り揃えている。テイクアウトはもちろん、パイとの相性を考慮した100%オーガニックコーヒーもラインナップしてカフェとしても使える。

銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」の歩き方その2

 6月30日までの限定発売「Mom's“Cherry” Double Crust(マムズ“チェリー”クラスト)」(1/8カット400円、1ホール3200円・税別以下同)は、たっぷりと入ったフレッシュチェリーのしっかりとした酸味が日本のパイにはない味わい。甘酸っぱいチェリーフィリングがほどよくしみわたった生地はしっとりしており、ほろほろとくずれずに最後までおいしく食べられる。また、テイクアウトがメインとなるGINZA SIX店では、オープン記念として、スイートパイ全7種類が楽しめる8個入りのGINZA SIX限定「Sweet Assort Box(スイートアソートボックス)」(3250円)を発売。こちらも期間限定なのでお早めに。

銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」の歩き方その2

○ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ

 パン激戦区のパリ5区モンジュ通り発祥の人気のブーランジュリーが東京に上陸。フランスのビオ認定基準をクリアした小麦粉を取り入れたパンはどれも味わい豊か。人気のハード系パンに加え、フィガロ紙のグルメコンテストで1位に輝いたリンゴタルトの「タルトレット・オ・ポム」(389円・税込以下同)、GINZA SIX店限定のブリオッシュに発酵バターを使ったやわらかな生地と、トッピングされたピンクのプラリネが華やかなヴィエノワズリー「ブリオッシュ・フィユテ・プラリネ・ロゼ」(864円)といったスイートなパンがあるのが特徴。「ブリオッシュ・フィユテ・プラリネ・ロゼ」のスモール版「プティ・フィユテ・プラリネ・ロゼ」(346円)は手土産にもおすすめ。

銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」の歩き方その2

 パリでも人気の看板商品「バゲットモンジュ」(357円)は、フランスで最もグレードの高いビオ認定基準を取得した小麦を使い、自家製ルヴァン発酵種を使ったミネラル分の多い食事パン。皮は軽いが、もっちりとした食感とかすかな酸味があり、バゲットサンドやオードブルにぴったり。

銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」の歩き方その2

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