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コンパクトなボディにオールラウンドな走行性能を凝縮したメルセデスの新型SUV『GLA』

2017.04.28

メルセデス・ベンツ日本は、車高1.55m以下のボディにメルセデスSUVの個性を凝縮したコンパクトSUV、新型『GLA』を発表。全国の正規販売店ネットワークを通じて発売を開始した。

『GLA』は、Gクラス、GLS、GLE/GLEクーペ、GLC/GLCクーペと国内最大7モデルとなる メルセデス・ベンツのSUVラインアップのひとつで、車高1.55m以下のコンパクトなボディサイズが最大の特徴となる。35年以上にわたるSUV開発の歴史の中で蓄積したオフロード技術をコンパクトなボディに凝縮し、オールラウンドな走行性能を実現。さらに、メルセデス・ベンツの基本価値である安全性を体現する最新鋭の装備を備えている。

新型『GLA』のエクステリアは、メルセデスSUVの多くに採用されている「パンチドグリル」、さらに強調されたフロントフォグランプ、そしてアンダーガードがデザインモチーフとなっているフロント/リアバンパーがSUVのオフロード特性を主張するデザインが採用されている。さらに、リアコンビネーションランプは新型Eクラスにも採用されている満天の星空の輝きを想起する「クリスタルルック」を採用し、革新的なリフレクターテクノロジーにより後続車からの視認性を高めるだけでなく、状況によって発光量を調整することで眩惑を防ぐ役割を果たす。

新型『GLA』に搭載されている、可変トルク配分型の四輪駆動システム「4MATIC」は、 あらゆる路面状況において常に最適なトラクションを発揮し、高い操縦性と走行安定性を実現。通常はほぼ100%前輪駆動で走行し、状況に応じて効率的に後輪にトルクを配分する。そしてオフロードや雪道などでは瞬時に適切なトルク配分を行い、高い操縦性と走行安定性を確保。オンロードでもコーナリング時に積極的に後輪にトルクを配分し、 俊敏なハンドリングと高い安定性をもたらしてくれる。

4MATICには急勾配の下り走行の際、アクセルとブレーキを自動制御して車速を自動調整。ドライバーがステアリング操作に集中できるDSR(ダウンヒル・スピード・レギュレーション)や、ステアリング舵角、登坂角、車両傾斜角、方角をCOMANDディスプレイに表示し現在の車両状況が一目でわかる、 「オフロードスクリーン」を装備し、SUVとしての性能をさらに高めている。

さらに今回は、定評のある2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを最適化し、最高出力135kW(184PS)と最大トルク300N・mを発生する新規パワートレインを搭載した 『GLA 220 4MATIC』を新たにラインアップに追加した。日常のドライブシーンから、 ダイナミックなオフロード走行時まで対応する動力性能と燃費経済性を両立したモデルだ。、『GLA 220 4MATIC』は、9月以降の発売が予定されている。

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