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2017.04.28

台北往復7000円、札幌往復9000円!LCCは新規就航路線を狙え!!

■連載/鳥海高太朗のTRAVEL HACKS!

国内のLCC(格安航空会社)が運航を開始してから5年。LCCのシェアも飛行機利用者の約10%までに増えた。既に成田~札幌線は就航する3社合わせて1日10往復以上、成田~関西線も国内LCC4社全てが就航しているなど競争が激しくなっている。

その中でも、就航してから間もない新規就航路線においては知名度が低い分、お得に利用できることが多い。この2年以内(2015年4月以降)で新たに就航した国内LCC便を以下にまとめてみた。

台北往復7000円、札幌往復9000円!LCCは新規就航路線を狙え!! 台北往復7000円、札幌往復9000円!LCCは新規就航路線を狙え!!
LCC専用の成田空港第3ターミナル

■バニラエア

・成田発着路線
成田~函館(2017年2月就航)1日1往復
成田~関西(2017年2月就航)1日2往復
成田~セブ(2016年12月就航)1日1往復
成田~ホーチミン※台北経由(2016年9月)1日1往復

・関西発着路線
関西~奄美大島(2017年3月就航)1日1往復
関西~函館(2017年3月就航)季節運航(7月15日~8月31日、9月15日~19日)
関西~台北(2016年4月就航)1日1往復

・那覇発着路線
那覇~台北(2016年9月)1日1往復

特に成田~函館線は、平日であれば片道5380円(空港税や支払手数料を含めると6360円)で購入できる日が多い。北海道新幹線で東京~新函館北斗駅まで片道2万円以上であることを考える割安感がある。

同様に成田~関西線も平日は片道3650円(空港税や支払手数料を含めると4630円)で買える日も多く、加えて1日2便あるのも大きい。LCC4社が就航している中で成田~関西線に最後に就航したこともあり知名度が低い分、割安の傾向となっている。関西から割安感を強く感じるのは台北線。台北に深夜0時半到着でかつ、出発も朝5時発という深夜時間帯の運航であることがマイナス要因としてはあるが、片道5450円(空港税や支払手数料を含めると9090円)で買える日はお得度抜群といえる。

バニラエア バニラエア
新規就航が相次ぐバニラエア。今年2月に就航した函館はLCC初就航となった(写真は成田~函館線の初便セレモニー)

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