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レトロ感で「ジャケ飲み」クラフトビール3種飲み比べ

2017.04.26

■連載/石黒謙吾のLOVEビール
~語ってもウザくならない、スマートでコクのあるビールの話~

 ビールが好き、もっと知りたい&楽しみたい。でも、マニア向けのものは結構、とは言っても当たり前の話は知ってる。そんな、粋でイケてるビールファンに贈る、なんでもありの読み物です。語ってもウザくならない、スマートでコクのあるビールの話をお楽しみください。


ビールを語らせたら僕など片隅中の片隅程度の知識と影響力しかないけど、これが「ビールのジャケ飲み」を語るとなれば、そこそこの蓄積とセンスは持ち合わせていると自負している。もともと、成人してすぐから世界の缶ビールに魅せられ、その後ベルギービールにどっぷりハマっていくことになったのも、多彩なデザイン性のラベルからだ。

ということで、この連載でも「ジャケ飲み」について2度書いた。

シロクマイラストのドイツビールを“ジャケ飲み”チェック(2017.02.28)

最近のでは1種2銘柄の外国系だったが、

ビールも見た目で選ぶ! “ジャケ飲み”インプレッション(2016.04.22)

最初の時ははクラフト系から5種類を紹介した。

僕はなんとなく、クラフト系は(ビアパブでの生じゃなく、小売りの場合)、ジャケ飲みしてることが多いかも。ベルギービールに比べると味の違いがやや少ないから、ピックアップの基準として自然にそうなっているのかもしれない。

そして今回もやはりクラフト系から3種を。

近所の、小さいながら目利き(舌利き)のいる酒屋さんで、新しい種類のクラフトがいくつも入荷していて、深く考えず、さっと3種類買ってきた。帰宅して並べてみたところで、「レトロ感」という通しのテーマが浮かんだ。

僕は、古いもの全般が好き。お店、デザイン、モノ……、和モノ洋モノ関わらず郷愁感溢れてるとグッと来る。日本でなら、昭和テイスト、明治テイスト、江戸テイスト、それも違った魅力を感じる。

そういえば、以前、このサイト元の小学館の『sabra』という雑誌で、「いにしえ廣告」という、昔の広告ポスターを、現在の商品にあてはめて作るという連載をやっていた。

「今は昔」のコマーシャル【いにしえ廣告】

そんなこともあって、何げなくセレクトした今回の3種も、いにしえ感漂うものとなった。では、いつものように1銘柄づつインプレッションとチャートを。

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