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2017.04.26

飲み会は道連れ、世は情け!?お酒を飲まない人とうまく付き合う方法

 同僚や友人との食事の場でお酒を飲まない人は、どんな理由で飲まないのだろうか。同僚や友人同士で食事をする機会を設けると、自然と飲み会としての流れになることは多いのではないだろうか。そんな時でも、あえてお酒を飲まないという人は珍しくない。状況によって飲まないかどうかも変わると考えられるので、さまざまな理由がありそうだが、飲まない人の本音としてはどんなものがあるのか。ノンアルコールワインを輸入販売している湘南貿易は昨年、何かとお酒を飲む機会が増える春のパーティーシーズンを迎えたこの時期、「同僚や友人と食事をする時にはお酒を飲まない理由」に関するアンケートをお酒を飲まないという人を対象に実施したところ、最も多い意見としてはお酒が合わない、もしくは弱い、嫌いだと感じているからというものだった。

「同僚や友人と食事をする時にはお酒を飲まない理由」に関するアンケート

◆お酒が合わない?弱い?迷惑をかけたくないからという考えも

・お酒が大嫌いだから。飲む男性も苦手。お酒に対してトラウマになっている。(50代/女性/自由業・フリーランス)
・もともとアルコールがそんなに強くないので、飲むと気持ち悪くなるから(30代/女性/会社員)
・お酒を飲むとお腹が緩くなってしまってトイレばかり行きたくなるからです。(30代/女性/パートアルバイト)
・小さい子供がいるので、飲むと家に帰って用事や子供の世話をする気にならなくなるからです。(30代/女性/専業主婦)
・次の日の仕事や体調を考えると飲みません。お酒を飲まなくてもノンアルコールでも十分楽しめるからです。(40代/女性/専業主婦)
・酔うと眠ってしまうため、迷惑かけてしまいそうな気がすごくします。ですのであまり飲みません。(30代/男性/その他専門職)
・車ででかけることが多いことと、アルコールがあまり好きではないことが理由です。(20代/女性/学生)
・みんなで集まる時は、ドライブキーパーになることが多いため飲めません。(30代/女性/無職)

 そもそもお酒が苦手なのであれば、友人や同僚の前だからという状況に限らず、積極的に飲もうとは思えないものなのかもしれない。飲むと気持ち悪くなる、お腹が緩くなるなど、体質的にお酒が合わない人も少なくないようだ。迷惑をかけてしまいそうという意見からは、そうならないための予防策として最初から飲まないという選択をしていると見て取れる。

 また、帰宅後や翌日に影響してしまうことを考えると、積極的にお酒を飲もうとは思えないのかもしれない。他にも、車を運転するからという人も複数おり、飲みたくても飲めない状況に置かれているケースも珍しくはないようだ。

◆お酒が苦手だと楽しめない?無理に勧めるべきではない?

 同僚や友人と食事している場でお酒を飲まないのは、大半の人がお酒に苦手意識を持っているからという意見を挙げた。お酒が苦手な人が無理に飲むと、その場の雰囲気を楽しめなくなってしまうと考えられるし、無理に勧めるべきではなさそうだ。もちろんお酒を飲める量や、飲まない理由は人によってそれぞれ異なるようですから、周りはどうして飲まないのかを聞いてみるなど、きちんと配慮したほうがいいかもしれない。

【調査概要】
調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2016年1月21日〜2月4日
調査方法:インターネット調査
有効回答数:100サンプル

 

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