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2017.04.26

企業の面接担当者の4割が「見た目で採用したことがある」

2017年卒の学生を対象にした採用活動は、すでに3月には企業説明会が解禁となり、面接などの選考開始が6月に決定している(日本経団連加盟企業の場合)。スーツを着た就活生をオフィス街で多く見かけるが、では採用を予定している企業は、今の学生を見て何を思っているのであろうか? 学生がそれを知れば、内定獲得への近道となる。パナソニック株式会社は、2017年3月卒業予定の男子学生を面接する企業の採用担当者を対象に「男子就活生の身だしなみ」に関する調査を実施。採用・面接担当者100名が明かした、男子就活生の採用活動に関する本音は一体どのようなものなのか?

就活本番、面接担当者の4割が「見た目で選考通過」を経験

■ 最近の男子就活生に面接担当の8割が「元気なし」と厳しい評価、「消極世代」の声も

はじめに、面接担当者に「2017年4月入社の男子新入社員に求める資質」を質問。その結果、1位「コミュニケーション力」(84%)、2位「協調性」(62%)と続き、”組織の中で上手く他人と仕事を推進していく能力”に高い支持が集まっていることがわかった。一方で、「行動力」(58%)、「積極性」(55%)など”自ら仕事を率先してこなしていく能力”も半数以上の面接担当者が求める資質に挙げた。

2017年4月入社の男子新入社員に求める資質

また、近年の採用活動をふまえて男子就活生の傾向を聞くと、81%が「元気がない」と回答。「もっと積極的に就職活動に取り組んでほしい」と考えている面接担当者も72%に及んだ。さらに、「2017年卒の男子学生は、どんな世代だと言えると思うか」という質問に回答してもらうと、「『あきらめ世代』…希望はあまり持たないようにしていると感じる」(40歳・男性)、「『消極世代』…仲間とグループ化して行動、 個人の意思がないから」(66歳・男性)など、打たれ弱く消極的な学生像が浮かび上がってきた。

男子就活生は全体的に、元気が足りないと思われている。しかし見方を変えれば、まだまだ就活でライバルに差をつけるチャンスを残しているといえる。

2017年卒の男子学生は、どんな世代だと言えると思うか

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