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2017.04.22

世界的なたこ焼きブームから新素材開発まで!快進撃が続く最新タコ事情

 海外での日本食のイメージはやはり寿司や刺身、天ぷら、最近ではラーメンなどが筆頭にくると思うが、昨今の日本旅行ブームで海外の人々に“発見”されてしまった日本ならではの食べ物も多い。そのひとつがたこ焼きだ。

geek9700

■海外でも食べられるようになったたこ焼き

 桜のシーズンが惜しまれて幕を閉じたばかりだが、海の向こうのアメリカの一部でも桜は楽しまれている。ワシントンD.C.のポトマック公園周辺で毎年開催されている全米桜祭り(National Cherry Blossom Festival)が有名だが、開催中には日本式の屋台も出展し、おでんやたこ焼きを屋外で食べられるということだ。

 このようにアメリカ本土でも日本の屋台の味が賞味できる機会が増えているせいもあるのか、今やたこ焼きは立派な日本料理として“発見”されてしまったようである。米カリフォルニアを拠点にするコミュニテイ情報サイト「HubPages」が3月27日に掲載した記事では、「寿司以外の美味しい4つの日本料理」でたこ焼きが一位に輝いているのだ。

たこ焼き人気から新素材開発まで活躍が続く“最新タコ事情”!
HubPages」より

 記事では、たこ焼きは屋台の食べ物として、特に発祥の地である大阪でよく目にするが、広く日本中のレストランで提供されているファストフードであると紹介している。専用の「たこ焼きソース」があることや、たこ焼きプレートを使ってテーブルの上で焼きながら食べるスタイルがあることにも触れている。今はネットのショッピングサイトからたこ焼きプレートを容易に入手できるので、確かに海外でも自宅でたこ焼きを作って楽しむファンが増えているのかもしれない。

 またワシントンD.C.の食情報サイト「Eater」でもたこ焼きがとり上げられ、最初に冷凍食品のたこ焼きを食べるのは避けてもらいたいとして、たこ焼きが食べられる地元のレストランを紹介している。その多くは日本料理レストランや日本式居酒屋だ。

たこ焼き人気から新素材開発まで活躍が続く“最新タコ事情”!
Eater」より

 普通のたこ焼きが食べられる店としては、イースト・ブロード・ストリート沿いにある日本式居酒屋「Maneki Neko」だ。ここのメニューには、普通のたこ焼き(4コ入り)が5ドル50セントで載っている。また6thストリート・ノースウェスト沿いの酒屋「Daikaya」では、トマトソースをかけたイタリア風の創作たこ焼きが食べられるという(8ドル50セント)。またこの「Daikaya」は2Fが居酒屋で1Fがラーメン店になっていて、ラーメンのほうは行列ができるほどの人気店だということだ。ともあれ海外で食べるたこ焼きというのも文字通り一味違った食体験になりそうである。

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