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ホンダが250ccクラスでスロットル・バイ・ワイヤシステムを初搭載した『CBR250RR』を発売

2017.04.22

そして「スタイリングや走りとシンクロした先進性」を目標に、スロットルグリップの開度を機械式ではなく、電気信号を介して伝達する「スロットル・バイ・ワイヤシステム」を250ccクラスで初採用。スロットルグリップの操作に対して、より緻密なスロットルバルブの制御を図ることで、上質で安定感のある加速フィーリングを実現している。また、3種類のライディングモードの設定により、ライダーの好みに合った出力特性が選択可能になった。
デュアルヘッドライトをはじめとする全灯火器類には高輝度のLEDを採用。また、ギアポジション、ラップタイマー、ライディングモード表示、REVインジケーターなどを備え、豊富な情報をライダーに瞬時に伝えるフルデジタルメーターを搭載している。

カラーバリエーションは落ち着きのあるブラックをベースに、ダクト部分などに高彩度のレッドを施すことで高い動力性能を表現した「マットガンパウダーブラックメタリック」と、洗練されたイメージのシルバーをベースに、カウルのエッジ部や入り組んだ部分に高彩度のイエローを施すことで独自の存在感を表現した「ソードシルバーメタリック」のほか、HondaのレーシングDNAをイメージさせる「ヴィクトリーレッド」の3タイプを設定。『CBR250RR』の特徴や魅力をより引き出すカラーバリエーションとなっている。

税別価格は『CBR250RR』/マットガンパウダーブラックメタリック、ソードシルバーメタリックが70万円、同/ヴィクトリーレッドが72万円。『CBR250RR』<ABS> /マットガンパウダーブラックメタリック、ソードシルバーメタリックが74万7000円、同/ヴィクトリーレッドが76万7000円。

車体サイズは全長2065×全幅725×全高1095mm、165kg。最低地上高は145mm、シート高は790mm。エンジンは249cc MC51E・水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 直列2気筒。燃料消費率(km/L)は国土交通省届出値 定地燃費値:40.1(60)<2名乗車時>、WMTCモード値(クラス):26.7(クラス3-2)<1名乗車時>。最高出力 (kW[PS]/rpm)は28[38]/12500、最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm)は23[2.3]/11000。

CBR250RR

関連情報

http://www.honda.co.jp/

文/編集部

 

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