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2017.04.23

ニコンが『D500』と同等の画質を実現した4K動画も撮れる『D7500』を発売

ニコンイメージングジャパンは、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ『D7500』を6月より発売すると発表した。価格はオープン価格。『D7500』と「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR 付き」を組み合わせたキットも同時発売される。価格はオープン価格。

D7500 18-140 VRレンズキット 
D7500 18-140 VRレンズキット

主な特徴としては、『D500』と同じ高性能画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載。常用感度はISO 100~51200を実現している。さらに、Lo 1(ISO 50相当)までの減感、Hi 5(ISO 1640000相当)までの増感に対応。有効画素数2088万画素、光学ローパスフィルターレス仕様のニコンDXフォーマットCMOSセンサーとの相乗効果で、高感度域でもノイズを抑えた鮮鋭感の高い静止画・動画の撮影が可能だ。

画像処理の高速化とバッファーメモリー容量の拡大によって、最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現。14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまで、JPEGでは100コマまでの連続撮影が可能で、狙った瞬間をより確実に捉える、優れた動体捕捉力を発揮する。

動画撮影機能は『D500』と同じく、4K UHD(3840×2160)/30pに対応しており、最長記録時間は29分59秒。動画記録ファイル形式には、スマートデバイスで再生しやすいMP4(音声記録方式AAC)を新たに採用した。カメラ内で自動生成するタイムラプス動画の4K UHD記録やHDMIへの同時出力も可能で、フルHD、HD動画撮影時には、手持ち撮影によるブレを軽減する電子手ブレ補正機能も使用できる。

AFとAEは『D500』と同じ測光センサー「180KピクセルRGBセンサー」(約18万ピクセル)により、AFやAE、オートホワイトバランスなどの自動制御機能の精度が前機種から向上。また、静止画のフリッカー低減機能やハイライト重点測光も搭載し、幅広い撮影シーンに対応可する。「アドバンストマルチCAM3500Ⅱオートフォーカスセンサーモジュール」採用の51点AFシステムも搭載。グループエリアAFでは、5点のフォーカスポイントで被写体を面で捉え、動きを予測しにくい被写体もより確実に捕捉できるようになった。

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