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2017.04.23

Bose史上最高の性能を持つBluetoothスピーカー『SoundLink Revolve Bluetooth speaker』を発売

ボーズは〝自社Bluetoothスピーカー史上最高の性能〟と自負する新型『SoundLink Revolve Bluetooth speaker』と『SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker』の2機種を発表した。まったく新しい音響設計によって、完全に均一な全方位再生能力を備え、シームレスなアルミボティから深く重厚で、驚くほど高品位なサウンドをあらゆる方向に放射することができるという。

価格は『SoundLink Revolve speaker』が2万5000円(税別/1台)、『SoundLink Revolve+ speaker』は3万5000円(税別/1台)。カラーはトリプルブラックとラックスグレーの2色。すでに事前予約開始がスタートしている。発売は4月28日(金)の予定。

  
『SoundLink Revolve+』(左)、『SoundLink Revolve』(右)。カラーはトリプルブラック
 
『SoundLink Revolve+』(左)、『SoundLink Revolve』(右)。カラーはラックスグレー

 ボーズのワイヤレススピーカー部門ディレクターであるグレン・ゴメス・カッサーズ氏(Glenn Gomes-Casseres)は、今回のローンチについて次のように述べている。
「これまでのSoundLinkシリーズは、業界に革新をもたらしましてまいりました。今回の開発にあたり、絶大なご支持をいただいたそのサウンドを“改良”するのではなく、それとは劇的に違うものを一から生み出したかったのです。目指したのは、小さなボディでかつてない最高のサウンドを、一曲聴いただけで実感できることでした」

ボーズのエンジニアはそれを実現するために、最初にボディサイズ、音、バッテリー駆動の関係をゼロから見直すことから始 めた。最初にまったく新しい構造を持つ音響パッケージを開発し、そしてそのパッケージに最適な円筒形のボディ形状と、一 体成型によるアルミ製のエンクロージャー(スピーカーユニットを含む構造体を収める筐体)を設計。その結果、“前”も“後ろ”も持たない、聴きたい人へ向ける必要のない『SoundLink Revolve speakers』が生まれた。

その基本構造は、2基のパッシブラジエーターを向かい合わせに配置した「デュアル・オポージング・パッシブラジエーター」、下向きにセットされた超高効率トランスデューサー(振動板を含むユニット)、そしてそこから出た音を受けて拡散する新開発の音響デフレクター(偏向板)から構成されている。さらに、エンクロージャー内の空気圧をコントロールして歪みを除去する構造体「圧力弁」も劇的な効果を生み出す。

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