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2017.04.23

画質追求か?コスパ重視か?4Kテレビ選び勝利の方程式

今、皆さんが気になっている家電製品といえば? 編集部が厳選した、新生活におすすめの最新家電製品を紹介しよう。

【ビジュアル】明暗の表現力アップがトレンド

◎画質追求かコスパ重視か4Kテレビが目白押し

 今季、液晶テレビのトレンドは〝コントラストの強調〟だ。HDRコンテンツの登場などにより、明暗の高い表現力が求められ、階調コントロールが強化されている。特に4Kモデルでは、画質をとことん追求した『BRAVIA Z9D』と、ハイエンド機並みの機能ながら価格を抑えた『AQUOS US40』など、各社の姿勢が如実に表われていて興味深い。

◆テレビ漬けライター 中澤ユージ
プレミアム機からベーシック機まで、幅広い価格帯で4Kテレビが充実。バックライトのコントロール技術が進化し、表現力がより豊かになった。また、ネット機能の多彩さなども注目。

〈65V型テレビ〉新開発の高画質化技術を惜しげもなく投入

ソニー『BRAVIA KJ-65Z9D』

ソニー『BRAVIA KJ-65Z9D』
実勢価格:約75万6000円

 バックライトを繊細に動かす〝バックライト マスタードライブ〟のほか、液晶画素を緻密にコントロールする〝X1 Extremeプロセッサー〟の搭載など、高画質化機能を満載したフラッグシップシリーズ。また、Android TV機能を搭載し、音声での番組検索やネット検索に対応。テレビもネットもシームレスに楽しめる。
●幅1462×高さ847×奥行き78mm/約32kg(スタンドを含む)。画素数=3840×2160ピクセル。チューナー=地デジ×2、BS・110度CS×2、スカパープレミアムサービス(4K)。インターフェイス=ビデオ入力×2、HDMI×4、USB×3、LANなど。

〝バックライト マスタードライブ〟機能

LEDが独立駆動する〝バックライト マスタードライブ〟機能を搭載。従来までは、ブロック単位でまとめて駆動していたLED(写真下)の単独駆動を実現(写真上)。メリハリの効いた映像を楽しめる。

〈45V型テレビ〉高級機並みの機能を備えたお手頃価格の4Kモデル

シャープ『AQUOS LC-45US40』

シャープ『AQUOS LC-45US40』
実勢価格:約18万2000円

 見やすさが向上した低反射素材の採用や高効率なバックライトシステムの搭載など、ハイエンドモデルにも匹敵する機能を備えながらも、リーズナブルな4K対応モデル。ネット動画が視聴で きるほか、ショッピングなどもできる『AQUOS City』を用意するなど、ネット機能も充実している。
●幅1011×高さ618×奥行き323mm/約20.5kg(スタンドを含む)。画素数=3840×2160ピクセル。チューナー=地デジ×3、BS・110度CS×3。インターフェイス=ビデオ入力、HDMI×4、USB×2、LANなど。

高効率なバックライトシステム

消費電力を抑えつつ輝度を向上する、高効率なバックライトシステムを搭載。地デジ放送はもちろん、BDソフトやHDRコンテンツなどをより鮮明な映像で視聴できる。

ベゼルの極細設計を採用

ベゼルの極細設計を採用し、45V型ながらも、従来販売していた同社の32V型のモデルと同程度のサイズを実現。買い替える際も置き場所に困らない。

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