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2017.04.28PR

どこが、どのように進化した?衣類スチーマー、新旧モデル徹底比較【PR】

衣類をハンガーにかけたまま、簡単にシワ伸ばしができるというアプローチにより新たな生活提案を行なってきたパナソニックの「衣類スチーマー」。2013年10月の発売以来、順調に売り上げを伸ばし、2017年3月には、ついに累計出荷台数が120万台を突破した。そんな中、4月21日には4代目となる待望の新モデル、『衣類スチーマー NI-FS530』の発売が予定されている。

というわけで今回は、そんな新モデルであるNI-FS530が従来モデル(NI-FS470)から、どこが、どのように進化したのかをレポートしていきたい。

まずは新型衣類スチーマーの〝進化〟ポイントを動画でチェック!

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530


オープン価格
本体寸法/幅70×高さ150×長さ150mm、700g
スチーム方式/連続式(ポンプ搭載)
注水量/約50 mL
アイロン面/セラミックコート(フラット形状)
◎4月21日発売

ここからは、改めて新型衣類スチーマー NI-FS530の機能を整理しておこう。

まずヒーターをスチーム発生部の周囲に取り囲む形で配置。ヒーターの熱をスチーム発生部に集中させることで、スチームの発生効率を高め、電源を入れてからの立ち上がり時間約24秒を実現した。これは従来モデルよりも約20%の短縮になる。

さらにスチーム発生部の温度を細かく検知するサーミスタセンサーを新たに採用。これをスチーム発生部に近い位置に配置することで、ヒーター温度コントロールの反応速度を速め、安定的にスチームを発生させると同時に湯飛びやムラを抑える。

そして底面のスチーム穴を従来モデル(写真右・NI-FS530)の5個から6個に増設。穴の配列も横一列から放射状に変更され、スチーム穴が並ぶ幅に関しても従来モデルの42mmから62mmと広がった。

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