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2017.04.21

理想はコンビニのような存在!?かかりつけ化が進む調剤薬局

あなたには、かかりつけの調剤薬局があるだろうか?そして、調剤薬局とはどのような付き合いを望んでいるのであろうか? 東急エージェンシーが昨年、診療報酬制度改定に伴い大きく環境が変わろうとしている調剤薬局について、かかりつけの調剤薬局に対する生活者の意識、新たなサービスやコンセプトに対する受容度に関する調査を実施したところ、かかりつけの調剤薬局がある人は約4割という結果になった。かかりつけの調剤薬局があると答えた人は41.0%。男女でかかりつけの薬局保有率の顕著な差は見られないが、年代別に見ると、若年層、高齢層に比べて30代、40代が低い傾向にある。

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調剤薬局に対する生活者の意識、新たなサービスやコンセプトに対する受容度に関する調査

■理想とする調剤薬局は「コンビニのように、いつでもどこでも利用できる存在」、「町のお医者さんのように、日ごろの体調を気にかけてくれる存在」

理想の調剤薬局はどのような存在かを聞いたところ「(コンビニのように)いつでもどこでも利用できる存在」「(町のお医者さんのように)日ごろの体調を気にかけてくれるような存在」と回答した人がそれぞれ5割を超えた(回答は複数回答)。生活者の半数以上が、調剤薬局には「いつでも利用できる便利さ」や「日常的な体調管理の役割」を望んでいることがわかる。

調剤薬局に対する生活者の意識、新たなサービスやコンセプトに対する受容度に関する調査

■調剤薬局による訪問サービスを望んでいる人は約4割だが、年齢が高いほど望んでいない

将来あなたや家族が在宅療養になった場合、調剤薬局に家まで足を運んでもらってサービスを受けたいと思うかどうかを聞いたところ、全体で約4割が「受けてみたい」と回答。特に20代女性は最も多い55.0%が「受けてみたい」と回答した。年代別で見ると、年齢が上がれば上がるほど訪問サービスを望む割合が少なくなっており、高齢者に関してはまだまだ訪問サービスによって得られるメリットが浸透していない可能性もあると思われる。

調剤薬局に対する生活者の意識、新たなサービスやコンセプトに対する受容度に関する調査

人間は高齢になればなるほど、体に何らかの不調を抱え、薬の世話になる可能性が高くなる。調剤薬局には、より身近で頼れる存在になって欲しいものである。

【調査概要】
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国の10代後半~60代男女(過去1年以内の調剤薬局利用者)
割付:性年代別で合計12セル
10代後半男女のみ各セル50サンプル、20-60代男女各セル100サンプル
合計1100サンプル
調査期間:2016年1月9日(土)~2016年1月13日(水)

 

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