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ホンダが低シート高で乗りやすいサイズの新型クルーザー『レブル』を発売(2017.04.20)

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Hondaは、タフでクールなイメージのスタイリングと、軽量で取り回しやすいサイズの車体に扱いやすい出力特性のエンジンを搭載。幅広い層のライダーがモーターサイクルライフを楽しめる新型クルーザーモデル、『レブル250』『レブル500』の発売を開始する。

『レブル250』(マットアーマードシルバーメタリック) 
『レブル250』(マットアーマードシルバーメタリック)

今回発売する「レブル」は、デザインコンセプトを「SIMPLE」「RAW(未加工の素材)」とし、特徴的な形状のフューエルタンクやくびれのあるナロースタイルのフレームボディー、ワイド&ファットサイズの前後タイヤ、ブラックに仕上げたエンジンや各部パーツなどを採用。タフでクールなイメージを表現するとともに、自由な発想でカスタマイズを想起させるスタイリングを実現した。

『レブル500』(ヴィクトリーレッド) 
『レブル500』(ヴィクトリーレッド)

その中でも、リア回りを低く抑えたスタイリングを演出する、コンベンショナルな2本タイプのリアサスペンションや、質感とシンプルさにこだわった135mm丸型ガラスレンズのヘッドライトと、ヘッドライトリムと一体となるデザインのアルミダイキャストブラケットなどはチェックしておきたい。

車体は、年齢や体格にとらわれず幅広い層のライダーが楽しめるよう、軽量かつ690mmの低シート高とするとともに、ミドルポジションのステップを採用することで、アップライトなライディングポジションを確保できる。メインキーの配置は、イグニッションをオンにする所作にもこだわり、タンク下左側の位置に設定するなど、細かな配慮も見逃せない。

またエンジンは、低回転域でもトルクフルで扱いやすく、高回転域まで気持ちよく伸び感のある出力特性を実現。また、エンジン内部のギアの仕様やマフラーの内部構造を最適化することで、エンジンのメカニカル音や心地良い排気サウンドとパルス感を体感できるという。

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