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日本上陸はいつ?サムスンの新フラッグシップモデル『Galaxy S8』を動画で解説(2017.04.20)

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◆あやのと博士のモバイル最前線:1年ぶりのハイスペックスマホ「Galaxy S8」をサムスンが発表

ITジャーナリストAyano*氏と、携帯電話研究家の山根康宏"博士"がモバイルの最新製品をビデオで解説。今回は2017年3月29日にニューヨークで大々的な発表会が行われた、サムスンのフラッグシップスマートフォン「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」を紹介する。

日本上陸まで待ちきれない!サムスンの新フラッグシップス「Galaxy S8」を動画で解説

どちらのモデルも手に持ってみると、かなり縦に長い印象を受ける。それもそのはずで、画面サイズの縦横比は18.5:9と、一般的なスマートフォンの16:9よりも縦長になっているのだ。縦長の画面にしたことにより、2つのアプリを同時に開いて使うことが実用的となり、また画面サイズを大きくしても本体の横幅を狭くすることができる。

Galaxy S8は5.8インチ、Galaxy S8+は6.2インチと、どちらも5.7インチのiPhone 7 Plusよりも大きいにも関わらず、手に持ってみると逆に細く感じるほどだ。ディスプレイの角に丸みを持たせたエッジディスプレイを採用し、背面側も同じカーブで角を取ったことで、スリム感はさらに高まっている。これだけ大きいディスプレイサイズにも関わらず、女性でも楽に手にもてるのだ。

日本上陸まで待ちきれない!サムスンの新フラッグシップス「Galaxy S8」を動画で解説

またサムスンが開発したAIアシスタント「Bixby」(ビクシビー)を始めて搭載する。自動的にカスタマイズされるホームボタンや、音声によるスマートフォンのコントロールが可能で、従来より少ない操作でスマートフォンを自在に操ることができる。このBixbyを呼び出すための専用ボタンも本体の左側に付いている。

本体はIP68の防水防塵に対応。またディスプレイの下部にはホームボタンが内蔵され、その左右の機能ボタンは入れ替えができる。

Galaxy S8はサムスンが満を持して投入した製品だけに、世界中から注目が集まっている。
サムスンのこれまでのフラッグシップモデル同様、Galaxy S8は恐らく日本にも投入されるだろう。発売が大いに期待できる製品だ。

日本上陸まで待ちきれない!サムスンの新フラッグシップス「Galaxy S8」を動画で解説
ITジャーナリストAyano* WEBサイト http://ayanotdo.com/
携帯電話研究家山根康宏WEBサイト http://www.hkyamane.com/

 

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