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2017.04.19

なぜ日本人は貯金好きで、投資嫌いなのか?

スパークス・アセット・マネジメントは、生活者が株式投資に抱いているイメージや、日本企業や日本経済に抱いているイメージを明らかにするため、「日本経済と株式投資に関する意識調査2017 春」をインターネットリサーチにより実施。1000名の有効サンプルを集計して、その結果を公開した。

全国の20歳〜79歳の男女 1000 名(全回答者)に、現在、金融投資しているものを聞いたところ、最多回答は 「日本株式」で 17.5%、次いで、「投資信託(「REIT」以外)」9.5%、「外貨(外国為替証拠金取引(FX)を含む)」 6.3%が続いた。同様に、現在、金融投資の対象として関心のあるものを聞いたところ、最多回答は「日本株式」で 23.6%、次いで、「金(ゴールド)・プラチナ」15.5%、「外貨」14.3%、「投資信託」11.4%の順に。「外国株式」は、現在投資している人が2.1%、投資対象として関心を抱いている人が5.2%となっている。

日本経済と株式投資に関する意識調査2017 春

株式投資の状況を年代別にみると、「現在投資している」割合は 20 代で 8.2%と、60 代・70 代(26.6%)などと比 べると低いものの、「現在投資していないが、関心がある」割合(45.5%)を足すと 53.7%で、そのほかの年代よりも高くなった。若い年代では、現在投資している人は少ないものの、株式投資に対して前向きな姿勢でいる人が多いようだ。これから株式投資デビューをしようと思っている人が多い年代なのかもしれない。
日本経済と株式投資に関する意識調査2017 春

また、「外国株式」に関心がある割合を様々な属性別にみると、現在株式投資している株式投資家( 17.3%)や、 経営層(10.8%)、自己投資積極タイプ(11.6%)は全体よりも高い。これらのタイプの人々は、外国株式にも 関心を寄せている傾向にあるようだ。

日本経済と株式投資に関する意識調査2017 春

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