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2017.04.15

電子文書を紙のように読み書きできるソニーの13.3型デジタルペーパー『DPT-RP1』

ソニーは、電子文書をまるで紙のように読み書きできることを追求したデジタルペーパー『DPT-RP1』を6月5日より発売すると発表した。価格はオープン価格。

『DPT-RP1』は重さ約349g、厚さ約5.9mmで、A4サイズ相当となる13.3インチ(1650×2200ドット)の高解像度電子ペーパーディスプレイを搭載した世界最薄最軽量のデジタル端末となる。内蔵メモリーに約1万ファイルの電子文書をPDF形式で保存でき、大量の電子文書を手軽に持ち運ぶことが可能だ。

『DPT-RP1』は製品化にあたり、紙のように読み書きできる事を目指し、ボタン配置などのレイアウトを含めデザインを一新。ディスプレイ面は書きやすさと読みやすさを考慮して、シンプルで段差のないフラットなデザインとしたほか、ホームボタンとマイクロUSB端子は書き込みの際に手が触れないようにディスプレイ上部に配置した。これにより、画面の端でもスムーズに書き込むことができるようになった。
端末背面は、紙のような質感に仕上げるとともに、わずかな指かかりを設け、長時間持っても疲れを感じにくいデザインとした。1回の充電で最長約3週間利用できる。

長時間読んでも目が疲れにくいA4サイズ相当の13.3インチ(1650×2200ドット)の高解像度電子ペーパーを採用。解像度が向上したことで、表示がより見やすく、また字体が美しく滑らかに表現され、小さな文字まではっきりと読み取れるようになった。画面表示速度も前機種から向上し、電子文書を素早く開くことができ、実際の紙をめくるような感覚でページ送りが実行できる。小さな図や表など読みたいポイントを簡単な操作で拡大表示が可能だ。

ディスプレイ表面には、独自開発のノンスリップパネルを採用しており、ペン先の滑りを抑え、適度な抵抗感を持たせることで、より紙に近い書き心地を実現している。本機では、2種類の芯からお好みの書き味を選べる。 また、ペン先と描画位置のズレが少なく、ペンの動きに対する遅延も少ないため、違和感なく手書きに対応。さらに、新採用の静電容量方式タッチパネルシステムと、充電式アクティブスタイラスペンの組み合わせにより、画面の端まで細かく書き込める。

外形寸法は約幅224×高さ302.6×奥行き5.9mm、約349g(充電池含む)。ディスプレイは13.3型フレキシブル電子ペーパー(解像度1650×2200ドット)搭載16階調グレースケール。プロセッサーはMarvell IAP140 64-bit Quad-core IoT Applications Processor。内蔵メモリー容量/使用可能領域は16GB / 約11GB。インターフェースはマイクロUSB端子。USB充電の充電時間(約/時間)。


製品情報

http://www.sony.jp/digital-paper/products/DPT-RP1/spec.html

文/編集部

 

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