人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.04.16

自分では気づかない〝非モテ系〟に転落する11の原因

誰でもすぐに転落してしまう残念な“非モテ”にならないためには?

 多くの人にとって自分が“非モテ”系の側に分類されるのは恐るべき事態ではないだろうか。そういった表面的な人間関係は気にしないという超越的態度もじゅうぶんあり得るが、“非モテ”の人の中には本人も気づいていない“非モテ”ならではの要素がある。それに気づいて取り除くことができれば、社会生活で得することが自然に増えるのかもしれないのだが……。

■“非モテ系”になってしまう11の要素

 モテないよりはモテたほうが、いろんな局面で得をすることが多いのではないだろうか。身だしなみを整え、場合によっては美容室やエステに行ったり、あるいは高価なファッションアイテムを着用するのも、それが最終的に“元が取れる”行為であるからだと功利的に考えている人も決して少なくない。

 ともあれ、モテることを考えるよりもまずは“非モテ”となっている要素に気づき、改善することのほうが確実だろう。昨年の「Huffington Post」の記事では、オンラインでの出会いにおいて“非モテ”とみなされやすい10のケースを解説している(本来は11だか1つは割愛)。

1. 頑固で強情な発言
 頑固で強情な発言をするユーザーに人は近づかない傾向があるのというのは、ある意味では当然のことだろう。発言の内容というよりも、発言の仕方でいろいろ工夫はできそうだ。

2. 無職の人
 休職中や求職中ではなく、無職であることにプライドを持って堂々としている人物は、人生観の問題は別にして敬遠されがちである。

3. 頻繁な接触を求める
 オンライン上で頻繁なやり取りを求めて来る人物には煩わしさを感じて人は離れていくということだ。

4. ネガティブ系
 自虐的な話題や自己否定をよく行なう人物もまたつき合い難さを感じさせて“非モテ”に繋がる。

誰でもすぐに転落してしまう残念な“非モテ”にならないためには?
Huffington Post」より

5. ユーモアがない
 こちらが放ったユーモアに反応しなかったり、まったくユーモアらしき発言をしなかったりする人物からは徐々に人が離れていくようだ。

6. 無趣味な人
 無趣味な人、仕事オンリーの人も会話が膨らみ難く“非モテ”にきわめて近い場所にいると言えるだろう。

7. 虚言癖
 嘘を言っていることが分かれば、当然のことながらその人物から人は離れていくだろう。後々何らかのトラブルに発展する可能性も高いことから、近づきたくないタイプと見なされる。

8. 口を開けたままくちゃくちゃ食べる人
 口を開けたままくちゃくちゃ食べる人であることが分かるとコミュニケーション以前に生理的に拒絶する人も少なくない。

9. 礼を欠く
 オンラインの出会いとはいえ最低限度の礼儀は求められる。“非モテ”系の中には胸襟を開いたフランクで気さくなコミュニケーションと勘違いして礼を欠く人物が少なくない。いわゆる“がさつ”な人物のことだ。

10. ゴシップ好き
 話の潤滑油にもなるゴシップの話題だが、あまりにも人の噂話などが多い場合は当人に知られたくない秘密があるという印象を受けやすい。やはり信頼に足らない人物として人は離れていくだろう。

 もちろん、大まかな傾向としての指摘にはなるが、人の振り見て我が身を直す意味でもこうした機会に確認しておきたい。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年3月15日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「超望遠8倍スマホズームレンズ」! 特集は「春の新製品ベストバイ」「超進化形スーツ」 etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。