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一度やってみたい!カナディアンロッキーの大自然で楽しむアクティビティ〝ヘリスノーシューイング〟

2017.04.16

 大自然で楽しむハイキング、ヘリコプター飛行、それからスノーシューイング。いずれもいつでも簡単にできることではない。 ところが、この3つをひとまとめにして楽しむことができるのが「ヘリスノーシュイング」だ。特にカナディアンロッキーを背景にすれば、気分は最高だ!

 カナダ西部のアルバータ州(Alberta)。ここにはプレーリー(Prairie)と呼ばれる大平原と険しいカナディアンロッキー山脈が接する場所がある。カナナスキス(Kananaskis)である。筆者が興味を持ったアクティビティは、ヘリスノーシューイング(Heli snow-shoeing)。スノーシューイングとはスノーシュー(西洋カンジキ)を履いて雪原や森をハイキングすることである。

 ヘリコプターで高地まで飛んで行ってスノーシューイングをして、ヘリコプターでベースに戻るのがヘリスノーシューイングなのである。 誰もが一度は夢見る「ヘリスキー」はやりにくい。それに比べて、ヘリスノーシューイングは老若男女、誰もが楽しめる。

黒く輝く「ベル206ロングレンジャー(Bell 206 Long Ranger)」
黒く輝く「ベル206ロングレンジャー(Bell 206 Long Ranger)」

 航空関係に興味のある人なら特に、このツアーへ魅力を感じると思う。なぜならヘリコプター飛行のすべての過程を体験できるためだ。エンジン起動から飛行と交信はもちろん、エンジンのクールダウンを含めた着陸の手続きまで、普段の生活ではあり得ないことをしていると、まるで映画の中のワンシーンに入りこんだ気がしてくる。

ボウ川(Bow River)上空を旋回中
ボウ川(Bow River)上空を旋回中

カナディアンロッキー山脈が一望できる高度まで上昇
カナディアンロッキー山脈が一望できる高度まで上昇

 ついに離陸した。頭上遙か彼方に見えた山脈がいつの間にか足元に広がった。数日間曇りの日々が続いていたが、今日だけは穏やかで空は青々と晴れ上がっていた。強風のせいで昨日までヘリが飛べなかったことが信じられないほどに。

切り立った壁のようなロッキーの岩壁
切り立った壁のようなロッキーの岩壁

眺めの良い山の峰にタッチダウン
眺めの良い山の峰にタッチダウン

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