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2017.04.14

コスパ抜群のモトローラのSIMフリースマホ『Moto G5 plus』

■連載/一条真人の検証日記

以前は世界的に有名だった通信機器メーカー「モトローラ」(Motorola Mobility)だが、現在ではそのスマホは「MOTO(モト)」という名前になった。文字数は約半分になり、同じ時間で約2倍その名前を呼ぶことができる。そうでなければ、加速する時代のクロックには追いつけないのだ。ちなみにMotorola Mobilityは現在、レノボに買収されており、今回、紹介したいMOTO Gシリーズはレノボの製品になっている。

Moto Gシリーズの最新作はMoto G5シリーズ。G5とG5Plusの2機種があって、Plusは上位機種になる。価格レンジとしてはミドルレンジだ。ちなみにG5はローエンドになる。このMotoの1つの特徴はMODSと呼ばれるドッキングユニットだ。背面に強力なマグネットで接続し、光学レンズユニット、プロジェクター、スピーカーなど、さまざまなものがある。

この光学レンズユニットは「ハッセルブラッド・トゥルーズーム」という名前で光学10倍レンズを搭載したカメラ機能を使えるようになる。これはかなりのベストセラーになっているようだ。合体して、機能を拡張できるというのが興味深い。

一見、トラディショナルなスマホに見える「MOTO G5 Plus」。
一見、トラディショナルなスマホに見える「Moto G5 Plus」。

■外観

Moto G5 Plusのディスプレイは5.2インチ。現代のスタンダードサイズ的なサイズでASUSのZenFone3と同じサイズになる。解像度も同じ1920×1080ドットだ。

G5 Plusのボディデザインは非常にトラディショナルなスマートフォンに見えるのだが、実はちょっと変わっている。前面下部の物理ホームボタンにも見えるパーツは実は指紋センサーであり、これでロック解除などができる。

最近は背面に指紋センサーを搭載する機種が多いのだが、実際に使って見ると、センサーに素早く指を置くのがけっこう難しかったりするので、前面に指紋センサーを搭載するというのは実用的ではある。

背面にはモトローラロゴが配されていて、その上の円形のなかにカメラレンズがあるのだが、なにかノスタルジーを感じるクラシックな雰囲気のデザインだ。

ユーザーインターフェースもやや変わっていて、ドロワーを表示するアイコンがなく、トレイアイコンの上に三角形が表示され、これをタップすることでドロワーを表示する。ドロワーは縦にスクロールするタイプで、素早く多くのアイコンを表示できる。

一見、ホームボタンにも見える指紋センサー。
一見、ホームボタンにも見える指紋センサー。

カメラレンズの下にモトローラのロゴが。
カメラレンズの下にモトローラのロゴが。

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