みんなのお買い物ナビ @DIME

  1. TOP
  2. >コラム
  3. >【SXSW2017】トランプ政権もついに承…

【SXSW2017】トランプ政権もついに承認!次のビジネスチャンスは「火星」にある(2017.04.14)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3月10~19日にかけて米国・テキサス州オースティンで開催された、音楽・映画・メディアなどをテーマにした一大イベント「SXSW 2017(サウス・バイ・サウスウェスト)」。世界中から大勢の人と企業が参加し、オースティンの街全体を会場に、連日たくさんのセッションが行われ、盛り上がりを見せた。

VR/AR、AI、IoT、バイオなどそこで大きく取り上げられるであろう主立ったテーマはなんとなく行く前から予想できた。しかし、現地を取材してみて予想外の盛り上がりにいい意味で期待を裏切られたトピックが「MARS」、火星だ。

■人類が目指す次のフロンティアは火星である

火星に行くと聞いて、あなたどう思うだろうか? SFの話か夢物語と思うかもしれない。だが、今回のSXSWを通して、火星への有人飛行は現実的なものになりつつあるのを感じた。

火星の話の前に今回のSXSWで、個人的に一番会いたかった人物の話をする。それはバズ・オルドリンだ。アームストロングに続き、人類で2番目に月に降り立った生きる伝説だ。

そんな御年87歳オルドリン氏が今回のSXSWの特別セッションに登壇。そのセッションの中で、オルドリン氏は火星という新たなフロンティアへの夢を語り、人々を啓蒙するメディアとしてVRの重要性を強調していた。


「MARS」と書かれたダサいTシャツを着て、オレも火星に行きたいと真剣に豪語している様はかなりパンクだった。

今回のSXSWで、オルドリン氏はTime社のVRブランドと協力して仮想現実体験である "Buzz Aldrin: Cycling Pathways to Mars,"というコンテンツを作成した。このコンテンツでは、ルームスケールのVRを使い、オルドリン氏が考える火星行きのビジョンを説明している。見る者は歩いたり、体感したりしながら火星への旅の具体的プロセスを体験できる。

宇宙開発の専門家ではないので、詳しい説明はできないが、彼の“ホームグランド”である月をうまく利用して火星への航路を拓く計画を説明している。

1 2 >>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
@DIMEのSNSはこちらからフォローできます
  • Facebook
  • Twitter
  • ジャンルTOPへ
  • 総合TOPへ

TOPへ

小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント広告掲載について

© Shogakukan Inc. 2018 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。