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2018.06.08

キャッシュレス派と現金派、お金がたまりやすいのはどっちか?

様々な支払い決済をキャッシュレスにする人が増えているが欧米と比べると圧倒的にクレジット決済を利用する人が少ない日本。では、キャッシュレス派と現金派、お金がたまりやすいのはどっちなのだろうか?ジェーシービー(JCB)が以前、20全国の20歳から69歳の男女を対象に「キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査」をインターネットで実施したところ、

 

全国の20 歳から69 歳の男女1000名(全回答者)に、新年度(4月から)の目標を聞いたところ、「貯蓄」が42.4%で最も高く、「生活費の見直し・節約」35.6%、「仕事や家事の効率UP」26.4%、「ダイエット」22.9%、「副業収入UP」20.4%が続いた。一昨年の調査、昨年の調査に引き続き、3年連続で新年度の目標トップは「貯蓄」となった。

続いて、全回答者(1,000 名)に、新年度の貯蓄目標額を聞いたところ、「0 円(目標額なし)」が9.1%、「1 万円~50 万円未満」が41.4%、「50 万円~100 万円未満」が16.9%、「100 万円以上」が30.6%となった。1 年で100 万円以上の貯蓄をしたいと考えている人が3 割いるようだ。また、0 円との回答も含めた平均貯蓄目標額は131.2 万円だった。



性年代別にみると、30 代男性の平均貯蓄目標額は192.5 万円、40 代男性は196.1 万円となり、そのほかの性年代層よりも高い。30 代・40 代の男性は貯蓄意欲が旺盛なようだ。また、女性の中では50 代女性の平均貯蓄目標額が150.6 万円と、そのほかの女性・年代層よりも高くなった。子どもの教育資金の支出などが一段落し、リタイア後の人生に向けて貯蓄を増やそうと、改めて奮起する人が多い年齢なのかもしれない。

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