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LTEと公衆Wi-Fi、カフェでネットにつなぐ時に速いのはどっち?

2017.04.10

「ノマドワーク」という言葉がもはや死語扱いされるほど、今やカフェなどでPCを開くのは当たり前の光景になっている。都心では座席にコンセントを設置するチェーン店も増えていて、たとえば「電源カフェ」や「電源検索Lite by モバイラーズオアシス」などのアプリやサービスを利用すれば、今いる場所の近くで電源がとれるカフェなども、簡単に検索することができる。

<参考>
電源カフェ http://dengen-cafe.com/
モバイラーズオアシス http://oasis.mogya.com/

こうしたお店や外出先でPCを開くとき、電源とともに必要になるのが、インターネットへのアクセス方法だ。最近は『Surface 3』や『VAIO S11』、パナソニックの『Let's note RZ5』やNECの『LAVIE Hybrid ZERO HZ330』のように、SIMカードスロットを内蔵するLTE対応のモバイルノートも増えてきている。こうしたモバイルノートにキャリアのデータ通信SIMや、MVNOの格安SIMを組み合わせて、直接モバイルネットワークに接続する方法以外では、

1.モバイルルーターを使用する
2.スマホでテザリングする
3.公衆無線LANサービスを利用する

大きくこの3つが、カフェや外出先での主なインターネットアクセス手段になる。

■公衆無線LANサービス利用時はのぞき見に注意!

その中でも特に、利用にあたって注意が必要なのが、3の公衆無線LANサービスだろう。カフェなどで利用できる公衆無線LANサービスの多くは、通信が暗号化されないオープンなネットワークになっていることが多いからだ。暗号化されないということはつまり、この無線LANを通じてやり取りするデータは、誰かに盗み見られてしまう可能性があるということ。公衆無線LANサービスを利用する場合はこの点を肝に銘じ、たとえば無線LANのネットワーク上で自分のPCが検索されないようにするなど、設定に注意する必要がある。以下がその方法だ。

LTEと公衆無線LANサービス、カフェでネット接続する時に速いのはどっち?

アクセスしようとしている無線LANがオープンネットワークかどうかは、PCからアクセス可能なWi-Fiアクセスポイントの一覧などでチェックできる。上の画面で表示されているアクセスポイントのうち盾のマークがついているのが、暗号化されていないもの。これはWindows 10の画面だが、他のPCでも基本は同じ。例えばMacの場合も同様に、鍵マークがついてないアクセスポイントがオープンネットワークということになる。

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