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2017.04.08

【東京モーターサイクルショー】男の夢とロマンを具現化するモトコルセ

【2017東京モーターサイクルショー】大型二輪免許ユーザーのための男の夢とロマンを具現化するMOTO CORSE

■Introduction

【モトコルセ】3月24日から26日まで東京ビックサイトに於いて第44回東京モーターサイクルショーが開催された。入場者は合計14万6495人と初の14万人超えを記録した。今回は、メーカー別に私が気になる大型二輪中心のレポートをお届けしよう。

MOTO CORSE

モトコルセは最高級のイタリアンバイクの代理店であり、オリジナルバイクの制作者であり、オリジナルパーツ開発もおこない、ショップも経営している。チタンやカーボンがふんだんに使われたMOTO CORSEのパーツはカスタムを手掛けた人間なら一度は使ってみたいと思わせる豪華な逸品である。モーターサイクルショーに出品されるコンプリートバイクは1000万円を超えるものも珍しくなく、世界に1台しかないものばかりである。宝くじが当たったら、速攻で問い合わせてみよう。

■『DXC Proto type』

DXC Proto type

モトコルセが最近力を入れているのが、DUCATIの人気モデル『Diavel』のカスタムである。DVCというサイトを作っているほどだ。その最新プロトタイプが『X Diavel』をベースにした『DXC』。BSTのカーボンホイール、フロントフォークはオーリンズのFGRで、ブレーキはブレンボのラジアルCNCマスターにラジアルマウントCNCキャリパーとなっている。目に見える部分はほぼカーボンパーツが装着され、サイレンサーはチタンのスリップオン、STMのスリッパークラッチが入っている。トレンドのダークカスタムに仕上がっている。

■Bimota『TESI 3D CR』

Bimota『TESI 3D CR』

ご存じの人には何も説明する必要がないマシンだが、知らない人には説明しにくい。イタリアにビモータというフレームからオリジナルマシンを作るメーカーがあって、エンジンは他のメーカーから購入している。TESIはフロントサスペンションにハブステアと呼ばれる特殊な方式を採用したモデルで従来よりも安定したコーナーリングを実現したと言われている。私は乗ったことがないので分からないのだがデザインは超クールだ。エンジンはドゥカティの空冷Lツインを搭載している。これをベースにモトコルセがフルカスタムしたプロトタイプが『TESI 3D CR』である。今回は登場しなかったがネイッキッドの『TESI 3D RaceCafe』は、さらに過激なデザインだ。

Bimota『TESI 3D CR』
これでどうして曲がるのと不思議に思えるフロント周り。しかし、バイクは走っているときはバンクすることで曲がるので問題ないのだ。止まっている時の切り返しは大変そうだ。

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