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PM0.1レベルの微粒子を99.95%除去するフィルターを搭載した空気清浄機能付きファン「Dyson Pure」シリーズ

2017.04.08

ダイソンは先日、Dyson Pure Hot+Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)空気清浄機能付ファンヒーターをはじめとする「Dyson Pure」シリーズを発表。同シリーズは3種のラインアップを揃え、4月5日よりダイソン直営店・オンラインショップ、および各販売店にて順次発売が開始される。

進化したフィルターの搭載により、Dyson Pure Hot+Cool Link空気清浄機能付ファンヒーターはPM0.1レベルの超微小粒子状物質に加え、ホルムアルデヒドやベンゼンなどの有害なガス、家の中のさまざまなニオイなどをダイソンの従来フィルターと比べより多く捕らえることが可能になった。最新のフィルターを通り清浄された空気は、ダイソンのAir Multiplierテクノロジーにより周囲の空気を巻き込み増幅させた空気を送り出し、部屋全体に風を効率よく循環させていく。

今回のリリースに関してジェームズ ダイソン氏は次のように述べている。 「ダイソンでは、25年以上にわたってフィルトレーション システムを開発してきました。最初に取り組んだのは、サイクロン技術を使用して床から見えない微細な粒子を取り除き、室内の空気よりもきれいな空気を排出する掃除機の設計です。徹底した技術開発への姿勢によって、従来の空気清浄機の常識を覆す、高効率な空気清浄機を開発したのです」

さらにダイソンの空調家電 グローバルカテゴリーディレクターであるポール ドーソン氏も、こう語る。 「ダイソン独自の空気清浄の開発は、実際の家庭と消費者が抱える問題が発端となっています。現代の住宅は高気密なため、住居環境における空気の循環が制限され、空気の流れが妨げられているという側面があります。それを踏まえて、私たちは実環境での空気清浄のあるべき姿を考える必要がありました。その結果空気を清浄すると同時にパワフルな風を、部屋全体に循環させる製品を開発しました」

その言葉を証明するように、ダイソンのエンジニアは、360°グラスHEPAフィルターを新たに改良し、微細な粒子を捕えるだけでなく、活性炭の量を前モデルに比べ3.3倍に増やすことで有害ガスを捕える機能も向上させた。フィルター内部にある顆粒状活性炭は、ホルムアルデヒドの捕捉と分解を向上するためにトリス緩衝液でコーティングされている。6.3メートルのHEPAマイクログラスファイバーを200回以上折ることで、高密度なフィルターをコンパクトな製品に搭載することを可能にしたという。

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