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2017.04.10

【東京モーターサイクルショー】ダカールラリー16連覇の次はMotoGP制覇を目指すKTM

■Introduction

【KTM】3月24日から26日まで東京ビックサイトに於いて第44回東京モーターサイクルショーが開催された。入場者は合計14万6495人と初の14万人超えを記録した。今回は、メーカー別に私が気になる大型二輪中心のレポートをお届けしよう。

KTM

KTMのイメージは、レッドブル、オレンジ色の憎い奴、パリダカの王者、シングル最強690 DUKE、そして最近はモトクロス、エンデューロだけでなくロードレースでも目覚ましい活躍を果たす。KTMのフィロソフィーは「REDY TO RACE」であるという。つまり、マシンを入手したら、すぐにレースに出られるということだ。確かに同社のWebサイトの車種別一覧を見るとKTM RC 390(公道走行可)と表記されている。基本はレース仕様で公道も走れるよというニュアンスだ。この過激にレーシーな雰囲気がKTMの魅力である。どのマシンもホットで無駄がなくシンプルで機能美にあふれている。

東京モーターサイクルショーでは、MotoGPに参戦している#36 Mika Kalioのテストマシン「RC16」を日本初公開、さらにMathias Walkner専用のダカールマシン「450RALLY」、#1 Ryana DungeyのAMAスーパークロスマシン「450 SX-F」がベールアウトされた。市販車は2017年モデルのストリートとオフロード合わせて11モデルが所狭しと展示され、ブース内は来場者で大混雑だった。

■KTM 450 SX-F

AMAスーパークロスを戦うレース専用マシン。サスペンションのストロークを稼ぐためにシート高960mmもあり、またげるかどうか不安になる。半乾燥重量わずか100.2kgで449.9cc水冷SOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。画像はRyana Dungey専用モデルでカラーリング、フレームがオレンジ色に塗装されるなど、かなりカスタマイズされている。


迫力の450cc水冷単気筒エンジン。ステンレス製のビッグペグのギザギザもブーツへの攻撃性が半端なく高そうだ。ドライカーボンのアンダーガードも追加されている。

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