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サーキットで走ってわかったランボルギーニ『アヴェンタドールS』の魅力

2017.04.10

■連載/金子浩久のEクルマ、Aクルマ

 オーストラリアのメルボルン近郊フィリップアイランドサーキットで開催されたランボルギーニの参加型イベント「Esperienza」を参加してきた。同イベントは、イタリア語で「体験」(Experience)を表している通り、誰でもランボルギーニの最新のトップモデルを体験できるイベントだ。

サーキットで走らせてわかったランボルギーニ『アヴェンタドールS』の本当の魅力 サーキットで走らせてわかったランボルギーニ『アヴェンタドールS』の本当の魅力

 オーストラリアだけでなく、ヨーロッパやアメリカでも多数行われており、日本でも今年は鈴鹿サーキットと富士スピードウェイで開催される。メルボルンでの半日を時系列で振り返ってみよう。

 朝、中心部のそれもかなり中心にあるヘリポートからヘリコプターでフィリップアイランドサーキットに向かう予定だったが、悪天候のためにバスに変更。1時間半掛かった。ヘリコプターなら20分弱。サーキットは海沿いにあり、オートバイの世界選手権で有名だ。見晴らしが良く、アップダウンもあって面白そうなコースレイアウトだ。

サーキットで走らせてわかったランボルギーニ『アヴェンタドールS』の本当の魅力 サーキットで走らせてわかったランボルギーニ『アヴェンタドールS』の本当の魅力

 バッフェスタイルのランチをいただき、イベントや『アヴェンタドールS』の説明、ランボルギーニ社の好調ぶりなどを聞く。紹介されたインストラクターたちは、ほとんどが現役のレーシングドライバー。みんな若い。GT選手権にAMG GTで出場しているドライバーなど22歳だという。参加者は全部で16名。地元オーストラリアの他、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、香港、中国、韓国とアジアパシフィック地区全般から参加してきている。

サーキットで走らせてわかったランボルギーニ『アヴェンタドールS』の本当の魅力 サーキットで走らせてわかったランボルギーニ『アヴェンタドールS』の本当の魅力

 ちなみに、参加料金は約20万円。ヘリコプターでの往復、サーキットでの講習やコース走行、保険、ランチなどすべての費用が含まれている。最初は、ピットレーンで『アヴェンタドールS』の各部分の操作方法などのレクチャーを受け、コースイン。

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