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自転車事故に「遭いそうになった」人は6割、実際に「遭った」人は3割超

2017.04.10

近年、自転車利用が活性化する一方、交通ルールの徹底や道路整備などの環境整備が進まず、死亡につながる対人事故が問題になっている。警視庁によると、全国で起きた自転車事故は交通事故全体の2割近くとなっているほか、新学期で自転車利用が増える高校生の事故も増加している。そこでau自転車向けほけんを提供するKDDIは、4月6日から始まる春の交通安全運動を前に、日常的に自転車に乗る人を対象として、「自転車に関する意識調査」を実施した。

まず自転車事故の経験について、「遭いそうになった」(57.8%) という回答が約6割となり、「遭った」(31.4%) 経験があるという回答も3割を超えた。年代別でみると、「遭った」「遭いそうになった」ともに20代で最も高く (40.0%、64.5%)、若年層での事故経験や未遂が多いことが判明。また、年代が上がるごとに「遭った」「遭いそうになった」経験は減少する傾向になるが、60代以上のシニアで「遭いそうになった」経験がある人が増加する傾向となっている。

自転車に関する意識調査

 

自転車事故経験者の対象物は、「自動車」が自転車や歩行者の2倍以上となり、事故の大きさがうかがえる。対象物が「自転車」「歩行者」の割合は、いずれも「遭いそうになった」経験 (自転車48.8%、歩行者34.9%) が、「遭った」経験 (自転車32.8%、歩行者20.4%) を大幅に上回り、対自転車、対歩行者の事故の潜在性の高さを感じさせる結果に。年代別では、30代男性、40代女性の対歩行者の「遭いそうになった経験」の高さが際立っている。

自転車に関する意識調査

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